美女と魔物のバッティングセンター (幻冬舎文庫)

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著者 : 木下半太
  • 幻冬舎 (2012年4月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344418417

美女と魔物のバッティングセンター (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 201401 完読

  • 軽い感じなのに容赦無いというか、オチが衝撃的だった。

  • 単純にエンタメとしてものすごく面白くて、状況描写のリズミカルさもあって、劇団偏の大物社長を誘拐するくだりなど、何度か腹を抱えて笑ってしまった。ラストのオチはまさかの展開で何だか切なく驚いた。

  • 面白かった

  • 自分のことを「吾輩」と呼ぶ、金城武似のホスト・タケシは、実は吸血鬼。
    歌舞伎町のバッティングセンターで美女の復讐屋・雪美に出会い、その血を欲するがあまり彼女の仕事を手伝うことにー
    二人のもとには常識外れの依頼人が次々とやってくるがー
    連作4話収録。

    新宿バッティングセンター…タケシと雪美の出会い編。タケシがホストになった訳。“狩人”もいるよ!
    三軒茶屋バッティングセンター…劇団を崩壊させろ!劇団の儲かる副業とは?モトサヤ。
    明治神宮外苑打撃練習場…貧乏神で店閑古鳥。共謀。神様から託された《会員証》。
    銀座バッティングセンター…秘密基地みたいでロマンだね!有名作家の父への復讐。こーゆー親友が同じ人を、ってこんなにドロドロじゃなかったけどリアルに身近であったから本当勘弁。

    先に続編を読んでしまったので、オチを知ってたから…
    タケシの奮闘ぶり、土屋の超人ぶり、なんだかんだと付き合ってくれる聖矢の先輩面は面白い。
    けど、ページめくったら過去回想に入ってて、しばらく読み進めないとそれに気付かないシーンがあって、そういうトコロが読み辛かったかな-
    私は続編の方が好みでした。

  • オチは唐突で驚いたけど、うーん。なんだかなぁ、という感じ。もうちょい伏線あっても良かったような。色んなお仕事をめちゃくちゃに紹介している話でもある。ホスト聖矢さんがかなり頭悪くて素敵(笑)。

  • 天使と悪魔のラストディナーを先に読んでいたので、大体のイメージがあったのですが、まさかの、違った味を出してきました。

    天使と悪魔の、、、程はハッキリクッキリはしてませんが、ストレートでちょこっと深いお話。

  • 細かいことまでが重要でつながっていた。

  • 名作東京バッティングセンターの文庫版。こっちのほうがハード版のときに曖昧にしてたオチをわかりやすくしていて好き。

  • 購入者:坂野
    悪夢シリーズが好きで購入しましたが、内容は違いますが、木下 半太さんは裏切りませんでした。悪夢シリーズを読まれた方は是非お勧めの1冊です。

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