祈る時はいつもひとり 中 (幻冬舎文庫)

  • 59人登録
  • 3.19評価
    • (2)
    • (5)
    • (10)
    • (3)
    • (1)
  • 5レビュー
著者 : 白川道
  • 幻冬舎 (2012年4月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344418455

祈る時はいつもひとり 中 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 行方不明の友人瀬口を探す主人公茂木。昔の仕事仲間の妹からの依頼と、瀬口の妹純子に惹かれ、本格的に追い始める。そして、彼の影が見えはじめる。時間はゆっくりと進む。

  • 【No.103】最も遠い銀河や天国への階段と比べて、いろんなことが複雑に絡み合ってるので、すごく頭を使って読まないといけないから大変だ。舞台はいよいよ香港へ。

  • ハードボイルドです。
    そして、ヒロインに関わる心理描写はとても上手じゃありません。読んでるとこちらが恥ずかしくなるほどです。
    そこに目を瞑れば、星三つです。
    過去の風に関するエピソードで、和宏氏や瀬口について掘り下げた話があれば良かったと思います。

  • 好きな作家さんですが
    辛口です
    進むのがゆっくりすぎ
    いらいらしちゃいます

  • 読了。レビューは最終巻で。

全5件中 1 - 5件を表示

白川道の作品

祈る時はいつもひとり 中 (幻冬舎文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

祈る時はいつもひとり 中 (幻冬舎文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

祈る時はいつもひとり 中 (幻冬舎文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

祈る時はいつもひとり 中 (幻冬舎文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

祈る時はいつもひとり 中 (幻冬舎文庫)はこんな本です

祈る時はいつもひとり 中 (幻冬舎文庫)のKindle版

ツイートする