東南アジアなんて二度と行くかボケッ! (幻冬舎文庫)

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著者 : さくら剛
  • 幻冬舎 (2012年7月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344418882

東南アジアなんて二度と行くかボケッ! (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 下痢等が魅せるデニーロアプローチ!
    猛虫との戦い、ムエタイ修行、首長族との出会い、フライングヒューマノイドの襲撃、重い肺炎!
    トラブルに見舞われるたびにその体は引き締まり、たくましくなっていく!

  • アフリカから中国を目指す旅も、東南アジア編に突入です。今回は冒頭からジャングル・サバイバル(?)があったりして、今まで以上に著者が体を張っている感じです。
    しかし、何よりもインパクトがあったのは、この世のあらゆる不幸を背負い込んだような「野ぎくちゃん」の存在でした。(^^;

  • ひきこもり男性の東南アジア旅行記です。ふだん日本でひきこもり生活を送っているというのに、なぜかアフリカから中国まで過酷な、それでいて爆笑の旅行を続けている人です。東南アジアに興味がある人もない人も、ちょっと疲れている人にもおすすめです。ただし、この本を読んで旅に出たくなったり、有意義な情報を得たりすることはないでしょう(笑)

  • 筆者のユーモアのセンスを楽しみました。
    文体も何となくネット向きのような感じで、力を入れずに読めました。
    ただ、筆者の面白さはよく伝わるのですが、それぞれの国の様子はあまり書いていません。
    さくらさんファンなら楽しめる本だと思います。

  • 相変わらず笑える。気軽に読める。
    ちよっと汚いけど。

    無駄な語彙力の駆使がこれまた素晴らしい。
    …が感動する類の本ではないです(笑)

  • ヒッキーな作者の東南アジア貧乏旅行記。前半はムリに笑わせようとしてるのかオチが散りばめられすぎててわざとらしく、すごく読みづらかった。だが、後半はテンポがよくなってきて、楽しく読めた。特に野ぎくちゃんについて書かれた箇所はウケた。

  • 引きこもりニートの作者が中国を目指して、なぜか南アフリカ共和国から出発する旅行記。

    前作ではイスラエルにいたのに、本作はマレーシアのブンブンから始まりました、まぁ特にその間のいろいろは気にならない。

    ぜひ野ぎくちゃんと世界を回って、旅行記を書いていただきたい。

  • あー、おもしろかった。
    東南アジアの人たちはいい人なんだなあ。インド編を読んでつくづくそう思いました。日本は世界でやっぱり一番住みやすい国なのでしょうね。

    野ぎくちゃんにも興味津々。

  • インド、アフリカ、中国と続く旅行記。一人称口語体にノリツッコミの文体にも慣れた。インドやアフリカと比べて、出会う人々のインパクトが弱いため、やや冗長な印象がある。

  • ブンブンというキーワードに惹かれて購入。筆者が1年もかけて旅行するきっかけについては、今だに謎ですが旅行先の出来事が赤裸々に描かれていて面白い。

    音声認識てパソコンに文章を取り込んでいるため、話し口調が多い。数ページ読んでみて、ダメなら読むのをやめたほうが良いと思う。

    自分は違和感なく読み進められた。現在中国編を読んでいるところ。

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