LCCで行く! アジア新自由旅行 (幻冬舎文庫)

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著者 : 吉田友和
  • 幻冬舎 (2012年7月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344418905

LCCで行く! アジア新自由旅行 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 日本でLCCが本格的に普及しはじめたころ(2012年ごろ)に書かれた本。


    こういう「格安旅行記」だとなんとなく、大事件が起きるとかとんでもない目に合うとか、そういうのをどこかで期待しながら読んでしまうが、案外普通。穏やかに旅は進む(もちろん、ちょっとしたアクシデントはあるのだけど)。

    運賃は安いが、苦行のような旅ではない。

  • どちらかと言うと指南書的な旅行記。今は定着してきたLCC、それを駆使して表題の金額でアジア7カ国を巡る旅。あくまでもLCCがメイン題材なのでそれを中心に如何に楽しむかと言うことを紹介している。娯楽というよりはやはり指南書に近い気がする。これから時間がなくても旅に出たいとか考えている人にはオススメです。

  • う~ん、もう少し旅の中身というか、臨場感、異国の空気、人との触れあいみたいなものを期待していただけに、やや肩透かしといった感じ。全体的に説明文といった印象が私には物足りなさを感じてしまった。

  • LCCの魅力だけでなく、アジア旅行の魅力も伝わってきて、旅に出たくなった。
    LCCは安いけど、座席間隔は狭かったり飲み物無料でなかったりと、いろいろ不便なこともあり、3時間ほどで行けるアジアくらいのほうが楽しめるという意見に、なるほどなぁーと納得した。
    シンガポールのマリナーズベイに行きたくなった。でもホスピタリティは微妙らしいが。
    旅中は楽しいことだけでなく、ハプニング・アクシデントあり、それらをひっくるめて楽しい旅の思い出になるんだなーと。
    まるで自分が旅しているかのようになれる一冊!そして・・・私も旅に出たい!LCCでアジアに行きたいなー。

  • 旅がしたくなりました。行動力を感じました。

  • エッセイのタッチがあまり好みでなかった。これなら深夜特急のほうが面白い。
    カタール航空の機内に置いてきた。
    台湾のそぼろ丼(魯肉飯)は要チェック。

  • 読み終わったらアジアに旅行に行きたくなります。話としては旅行記なのでそんなに面白い出来事が勃発するわけでもないのでたんたんと進みます、がLCCを使って旅行するとは?というのが良くわかります。

  • LCC、一度利用してみたい。こんなにお手頃価格で海外行けちゃうなんて感動ですね~。

  • LCC、使ってみたい…とPeach就航からずっと思っていたのですが、いまいちわからず手を出せずにいた時に本作を発見!
    LCCのシステムも解説しつつ、LCCを使ってみると経験するメリット・デメリットも書かれています。
    結構なハードスケジュールな日程ですが、旅のプロである著者ならではの過ごし方なども大変参考になります。
    ただ、ちらほら旅先で見かける日本人の若者にたいして、なんでこうも上から目線なのか…
    「ガイドブック片手に英語もままならないのに~」とか。
    そのお国ならではの間違いやトラブルならまだしも、なかなか英語が通じずスムーズに注文できないことぐらい海外旅行初心者の方なら誰でも経験するのでは?
    すぐフォローっぽいこと書いてますが、なんか若者コンプレックスでも持っているのか?と感じました。
    もう少し私情や奥さん自慢を挟まずにレポに徹した内容ならなあ…とえらっそうに思ってしまいました。

    散々書いてますが、ローカルな市場なども書かれていますのでオススメです。

    2012/08/15

  • LCCを駆使した新たな旅行の提案。気軽に気ままに海外旅行を楽しむ術が実践として伝わる内容。その地に行くのは勿論だが、LCC活用で旅程を組むのも楽しいだろう。

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