別れ船 女だてら 麻布わけあり酒場7 (幻冬舎時代小説文庫)

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著者 : 風野真知雄
  • 幻冬舎 (2012年8月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344419100

別れ船 女だてら 麻布わけあり酒場7 (幻冬舎時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 小鈴ちゃんの推理が冴える。

    遠山金四郎も絡んできて、ますます不安を煽る。

    ☆4つ。

  • 第七弾
    今回は葛飾北斎の逃亡
    周辺で起こる事件を解決する小鈴の頭の冴えも好調

  • 「女だてら 麻布わけあり酒場」シリーズ7作目。
    蛮社の獄で風雲急を告げているはずの江戸を舞台にしている割には、いつも思うが、エピソードに緊迫感が無い。そのことが、このシリーズを読みやすくしているのかも。相手の鳥居耀蔵も他の作品に比べてずいぶんと普通のやつに近くなっている。そのことがどのように影響してくるのだろう。

  • 女だてら 麻布わけあり酒場7。
    店のあるじが矢で狙われる「狙いの先」、戯作者の花垂の犬が活躍する「犬を食った男」、絵が死を予告する「祟りの絵」、北斎の絵を参考に起きた「二階泥棒」、藍の着物の似合う「雨の季節の女」の五章。

  • このシリーズは時代劇観てるような…いい意味で安心して読めます。

    シリーズ通して起きているコトの展開は気にはなるんだけど、1コ1コのお話がドロドロしてないというか切羽詰まった感がないので、読み終わるとちょっとほんわかした気持ちになれます。

    第七弾にもなるとだいぶいろんなコトが見えつつも、小鈴のお父さんの真意がわからなかったりもして、「どうなんだろう?」って気になる部分も出てきたり。

    今後も楽しみです。

  • お上に追われている人々が、小鈴の店に集まる。北斎も追われているので逃げる算段をつけている時に捻挫。逃げるための車椅子を作りおえいと逃げていく。
    まだまだ続く模様。

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