嘘つき 女だてら麻布わけあり酒場8 (幻冬舎時代小説文庫)

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著者 : 風野真知雄
  • 幻冬舎 (2012年12月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344419520

嘘つき 女だてら麻布わけあり酒場8 (幻冬舎時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 急に小鈴ちゃんが孝蔵と付き合っててびっくりした。
    びっくりしてる間に別れた…。
    なんで孝蔵?なにが良かった?
    そして孝蔵はすねてるけど、それほどお別れに抵抗してなくて、なんというか…。
    小鈴ちゃんと付き合っておきながら、そんなもん?と物足りなかった。
    なんで付き合った?(笑)

    ☆4つ。

  • 2015.01.24. 読了

  • 第八弾
    鳥居が遂に南町奉行に、そして大塩と叔父の江戸蜂起計画が動き出す、そして、常連の林が鳥居だと仲間を助けるため小鈴は正体をばらす、これにより日之介の正体も!

  • ようやく鳥居耀蔵の正体も判明し、最後のスパートに入った感じの縦軸だが、構成する各章のエピソードは相変わらず小粒。深刻なエピソードはほとんど無く、どこまで言っても緊張感が薄い。どうやって最後の落ちまで持っていくのだろうか?あと2冊がきになるところ。

  • シリーズの第8弾となり鳥居も酒場も正体も知れ次巻への大きな変化を示唆する巻と成る。しかし、持ち味の酒場の面々たちによる素人探偵団みたいな謎解きにキレも面白みも無く停滞感を感じる不調が惜しい。謎解きはおまけみたいになってるのが悲しい。お九さんの話なんか面白くなりそうあったのに。もう一方の大石やら鳥居の暗闘や陰謀はどんどん進みクライマックス近しと思わせる。ユニークな遠山奉行の動きが今後のキーとなりそうな気配もある。陰謀の流れの中で酒場の面々はどう立ち回るのか、どんな変化球が来るのか期待したい。

  • 女だてら 麻布わけあり酒場8。
    恋人との行く末を占う「そばとうどん」、「黒板塀の中で」、林の正体が明らかになる「お奉行さま」、白黒からの名推理「カラスが鳴けば」、ついに林との対決が始まる「巴里物語」の五章。

    小鈴も大人になった。

  • いろんなことが明らかになってきて、ここに来て急展開!

    次作がとても気になる〜。

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