あやかし三國志ぴゅるり 唐傘小風の幽霊事件帖 (幻冬舎時代小説文庫)

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著者 : 高橋由太
  • 幻冬舎 (2013年2月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344419889

あやかし三國志ぴゅるり 唐傘小風の幽霊事件帖 (幻冬舎時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 続きをすぐに読みたいとは思わない。

  • 第四弾
    遂にここまで、三国志の幽霊まで
    江戸城を乗っ取られ大ピンチ
    目覚めるか伸吉
    それにしても江戸の守り神天海が光秀、風魔と協力関係?小風と風魔との関係も(虚無僧の正体)
    諸葛孔明が火計の張本人として登場、劉備との関係は
    今回は続く?

  • あれ?賺されちゃった~堤横で伸吉が拾った行き倒れ寸前の大男を拾ったら,劉備だと名乗る。小風は腰に持っている茶が気になり,しぐれの巾着を差し出して手に入れる。饂飩を食べさせると,劉備は饂飩をやると言い出す。劉備は家出した上総介を心配する伸吉を忘れて,人として生きろと言い,傘平は見合いをして所帯を持てと言う。見合い相手は美和という女で,一時小風を忘れるが,また思い出してしまう。城の近くで饂飩の客として現れたのは天海で,彼が明智光秀だと知って,上総介は鉄砲を射掛けるが天海はびくともしない。江戸湾に唐の船が現れたと聞いて,幽霊達は見物に出掛けるが,夏侯惇や呂布は容赦なく幽霊の首を落としていく。小風は父と慕う風庵と共に闘うが,劣勢は覆せない。そもそも小風は火事で孤児となり,医師に拾われ,巫女姿で宣伝に務めていたが,医師の家自体も火事に遭い,煙に巻かれながら蔵で生き延びてから,幽霊を見る様になったのだ。霊封じの風遣いである風庵が鎌鼬に背中を斬られているのを救い,寺子屋の師匠として招き,父と慕う様になったのだった。黒衣の僧侶・天海がやってきて海の向こうから化け物がやってくるので手を貸せと言われ,諸葛亮の火計に遭って雲の上で息絶えたのだった。小風が江戸湾で苦戦していることを報された伸吉は助けに行こうとするが少女姿の卯女が現れて,人の世で幸せを掴めと説得され,美和と祝言を挙げることになった。その最中,傷ついた八咫丸が現れ,居ても立ってもおられず,江戸城へ駆けつける~小風の親って,風使いの風庵だった。虚無僧姿で現れてちょっかいを出していた。そうすると,卯女は? このシリーズ初めての続き物で,たたんに続く

  • 「にゃ」
    「みゃ」
    ……が、すごく可愛くてイイのですけども。

    劉備玄徳って、字までくっつけて書かれているのキライ。

    上下巻?なのかな。
    読み終わったけれど、続きを読みたい衝動にも駆られないし。
    この本とはもうここでサヨナラ。

  • ひえ~、続くのかぁ~!! こんにゃく師匠、頑張れっww

  • 物語は、いよいよ佳境。
    あのお方の大活躍も見られそうで続きが楽しみ。
    わくわくするわ~。

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あやかし三國志ぴゅるり 唐傘小風の幽霊事件帖 (幻冬舎時代小説文庫)の作品紹介

本所深川で幽霊と暮らす伸吉の前に、道士服を着た行き倒れ寸前の男の幽霊が現れる。劉備玄徳と名乗るその男と、ひょんなことから饂飩屋を開くことになった伸吉に、今度は突然の見合い話が。美少女幽霊・小風との間で揺れる伸吉。そのとき江戸湾に謎の幽霊船が現れ、江戸の町を襲い始めた。船に乗っていたのは、呂布ら三國志の英雄たちだった-。

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