妾屋昼兵衛女帳面四 女城暗闘 (幻冬舎時代小説文庫)

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著者 : 上田秀人
  • 幻冬舎 (2013年3月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (357ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344419933

妾屋昼兵衛女帳面四 女城暗闘 (幻冬舎時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 八重さまが違う形で大奥に入られましたね。いつまで?

  • 2016.9.7

  • 妾屋シリーズの④です
    面白い!上田先生の作品は最近ハマリ中なのですが
    この作品は主人公含めた人物像が魅力的
    過去の歴史の鍵みたいな話は少なくて
    この商売独自のキモからくる駆け引きと、将軍小姓
    が狙う策謀との戦い・・・取り込まれるのか?
    今回から大奥に八重が潜入します

  • 林出羽守から大奥を探る女を要求された昼兵衛は八重を送り込む。欲と嫉妬が渦巻き将軍の子も殺める大奥での八重の孤独の戦いを始める。設定からしていつかは出てくるだろうと思っていた大奥が舞台になった。送り込まれた八重がまた凄くて、ここまで有能だとはちょっとびっくり。孤立無援のなかで思わぬ活躍ぶりが面白かった。そんな八重の活躍に比べて新左衛門の影が今巻は薄かったのが主人公?なのにちょっと不満。出羽守と昼兵衛の腹の探り合いもエスカレートするが、他シリーズと比べて意外とシンプルな対立構造なのでサラッと読める。

  • 第四弾
    今回は大奥が絡む
    元伊達藩側室八重の活躍か?
    家斉の息女が尾張に嫁ぐのを阻止するため(尾張と吉宗の争い)
    大奥へ仕掛けた罠
    次巻へ続く

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妾屋昼兵衛女帳面四 女城暗闘 (幻冬舎時代小説文庫)の作品紹介

大奥に将軍家斉の子を殺めた輩がいる…。小姓組頭・林出羽守は獅子身中の虫を炙り出すべく、大奥を探る女を用意せよと妾屋昼兵衛に厳命。白羽の矢が立ったのは仙台藩主の元側室・八重。だが、かつて体を張って彼女を守った大月新左衛門も場所が大奥では何もできぬ。女の欲と嫉妬が渦巻く大奥で八重の孤闘が始まった。読む手が止まらぬ第四弾。

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