ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件 (幻冬舎文庫)

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著者 : 七尾与史
  • 幻冬舎 (2013年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (361ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344420069

ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ1作目。話は非常に面白い。真犯人が誰か最後まで分からず、ぐいぐいと読ませる部分は良かった。2作目と同じでその部分はプラス面。ただし、2作目ほどではないがヒロインの黒井マヤの悪趣味な設定と性格、筆者の人の悪意をさらりと書く点は読んでいて少し不快に思った。悪い行いは自分に返ってくるという点では同意できるけど。グロい描写も2作目ほどではないがあるので嫌いな方は要注意。感想はこんなところです。

  • 評判どおり、本のタイトルからは予想もつかないきちんとしたストーリーだった。
    ものごとには必ず原因がある…とたどっていき、過去に遡っていき、その原因のもととなった全ての人間に復讐するという発想は面白かった。
    バタフライ・エフェクト(バタフライ効果)というものは、初めて知った。
    そして、事件解決後の真実。
    4分の1くらい読んだところで止まらなくなり、一気に読んでしまった。

  • ちょっと事件が残酷すぎますやね。完全赤の他人だもん、半分以上は。バタフライエフェクトの線引きはどこなの?

    でも、テンポよくサクッと読めて楽しめました。

  • このドラマを見てから、小説の方も読みたいなと思い読んだら、やはりすごく面白かった。ドSの黒井さんに振り回される代官様はドラマでも小説でも可愛くて愛くるしい。でも、もう少し恋愛要素があってもいいのかなと思った。

  • 【ドS刑事シリーズ1】残忍な放火連続殺人事件発生。美人だが口が悪く性格に難ありな黒井マヤ巡査部長とコンビを組まされた代官山脩介巡査が事件をおう。シリーズ1作目。黒井マヤは思っていたドSとは違っていたが、代官様とのコンビは面白い。「死体に萌える」猟奇趣味ありということで中身は、だいぶ猟奇的(笑)ドラマは設定もイメージもちょっと違うので別物として楽しもうと思う。小説のイメージは栗山千明。栗山千明版のマヤ様見てみたい。

    「新浜松駅に向かう遠州鉄道は平日の午前中のわりにそこそこ混雑していた。」

  • 全体的には面白かったけど、最後のツンデレ展開はどうもなぁ。

  • キャラクターの面白い刑事物語。気軽に サクッと読めました(*´∀`*)2015.04.29読了

  • ミーハーなのでドラマ化帯につられて購入。ドSの意味合いについてはちょっとどうかと思うけれど(死体好きとか猟奇趣味になるとSとかMとかの問題じゃなくない?)むしろそういうラノベっぽいキャラ萌え部分よりも推理ものとしてはよくできていたんじゃないでしょうか(※ふだんミステリ読まない人間の意見です)

    サブタイトルの「風が吹けば桶屋が儲かる」=バタフライエフェクトを逆に辿っていく悪意のバトンというのは面白い発想だなと思いました。まあいち一般女性がなぜそこまで短期間で調べ上げれたのかとか、実行犯の年齢や性別を考えたらあんな簡単に殺人不可能だろうとか、細かいつっこみどころは色々ありましたが・・・

    最後まで飽きずに読めるという意味では面白かったです。ただシリーズ続編はもう読まないけど。

  • 美人ドS刑事とイケメン刑事コンビが連続放火殺人事件を追っていくお話。
    登場人物が次々登場するのにスイスイ読める。
    細かい伏線も多いので見逃さずちゃんと読むことをおススメ。
    風が吹けば桶屋が儲かる説ってタイトルの軽さと内容の重さがだいぶ離れているのでそこもさすがです。

  • 【あらすじ】
    静岡県浜松市で起こった残虐な連続放火殺人事件。被害者は元ヤクザ、詐欺師、OLなど様々で何の手がかりもない。しかし「ドS」な美人刑事・黒井マヤは現場で「死体に萌える」ばかりでやる気ゼロ。振り回されっぱなしの相棒・代官山脩介は被害者の間で受け渡される「悪意のバトン」の存在に気付くが――。最強ユーモアミステリー、シリーズ第1作。

    【感想】

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ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件 (幻冬舎文庫)の作品紹介

静岡県浜松市で起こった残虐な連続放火殺人事件。被害者は元ヤクザ、詐欺師、OLなど様々で何の手がかりもない。しかし「ドS」な美人刑事・黒井マヤは現場で「死体に萌える」ばかりでやる気ゼロ。振り回されっぱなしの相棒・代官山脩介は被害者の間で受け渡される「悪意のバトン」の存在に気づくが-。最強ユーモアミステリー、シリーズ第1作。

ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件 (幻冬舎文庫)はこんな本です

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