渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉 (幻冬舎文庫)

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著者 : 藤田晋
  • 幻冬舎 (2013年6月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344420168

渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • いつの間にか、藤田さんの上場時の年齢を越えてしまった。
    自分ももっと頑張れる、今からでも頑張ろうと思えた。

    サイバーエージェントって苦難なくここまで来たと思っていたが、苦労があったと知れた。

  • ページをめくる手が止まらなかった。

    最初はどこにでもいる普通の大学生だ、と思いきや、途中のアルバイトから突然化け、みるみるうちに、話が進んだ。
    今度は社長の日記も拝見したいと思う。

  • 生い立ちから上場後までをつづった本。上場のステップや上場すると会社がどうなるか学んだ。また、ITバブル時代のことが書かれており、当時どういうことが起きていたかよくわかった。

  • 20歳のときに決めた「21世紀を代表する会社をつくる」という夢を実現させるために、藤田さんが恩人や友人を裏切ってまで、必死になって仕事に打ち込む姿が強烈だった。全ては自分の夢を叶えるために…その仕事に対する姿勢や強い意志が本当に凄い。
    藤田さんみたいに、今まで何かに、溢れんばかりの熱意を注いで取り組んだものがあっただろうかと過去を振り返ってみたけど、何もない。
    藤田さん凄いなぁ、で終わりたくない。自分も何か必死になって、前に前に進んで人生を駆け抜けていきたいと、パワーをもらえた本だった。

  • インターネットビジネスの波に乗り、大成功を収めたベンチャーというイメージが先行しがちなサイバーエージェント。

    しかし、この本を読めば、読者は、いかに社長が仕事に対して泥臭く、真面目に、貪欲に、正直に向き合ってきたかがわかると思います。

  •  主人公が設定した将来の夢は、会社をつくること。堕落した日々を思い直し、自ら設定した夢を追いかけ没頭していきます。大学2年生でスーツを購入し、広告代理店で「営業」のアルバイトを始めます。
     インテリジェンスに入社すると、よりハードに仕事に没頭します。土日に出社して電話でアポイントをとり、平日の朝みんなが出社する前にアポイントに出かけるようになります。結果が出るようになると、若手期待のホープとして仕事ができるという評価をもらうようになります。
     24歳のとき、社会人1年目で成績不振の同期と、まだ学生のアルバイトと3人で起業します。もう俺がやるしかないと腹をくくると、物語は一挙に展開していきます。

  • "サイバーエージェント藤田社長の自伝。
    思った以上に自伝だったが、流れるように読めた。

    企業までの展開がスピーディで面白いが、後半少し失速を感じる気がする。
    それだけ企業、事業の立ち上げはスピード感溢れるものなのだろうな、と。
    次はどうなる?みたいなハラハラ感があった。

    目標に向けての行動力、思考などはとても参考になる。
    やると決めたらやる、高い志と目標を持つ、こういった事が自分自身出来ていないと感じるので響いた。
    ただワークスタイルは真似できないと感じた。
    とはいえ批判的な意味合いではなく、こういうやり方もあるといった捉え方かな。
    バリバリと働く美学もあるけれど、決められた時間で結果を出してワーク・ライフ・バランスを保てるようになりたい。

    面白かったので読んでよかった。"

  • 内容
    藤田社長の生い立ちから、創業秘話、ネットバブルの前後の騒動など。
    感想
    非常に読みやすく、一気に読めた。

  • 幸運なことにCAでアルバイトをさせてもらえることになったので、読んでみました。いまの渋谷マークシティのオフィスにたどり着くまでにこんな壮絶なことがあったなんて知らなくて、驚きました。藤田さんの本、もっと読んでみたくなりました。

  • サイバーエージェント社長藤田晋の自伝。サイバーエージェント立ち上げに伴う苦悩や挫折が赤裸々に語られています。想像を絶する困難に立ち向かう藤田さんから勇気を貰えます。

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渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉 (幻冬舎文庫)の作品紹介

二一世紀を代表する会社を作りたい-。高校生のときに抱いた起業の夢は、サイバーエージェントの設立により実現した。しかし、社長になった彼を待っていたのは、厳しい現実だった。ITバブルの崩壊、買収の危機、社内外からの激しい突き上げ…。孤独と絶望、そして成功のすべてを赤裸々に告白したノンフィクション。夢を追う人必読の書。

渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉 (幻冬舎文庫)はこんな本です

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