きみはぼくの帰る場所 (ラベンダーブックス)

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制作 : 五十嵐 とも子 
  • 幻冬舎 (2013年5月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (527ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344420212

きみはぼくの帰る場所 (ラベンダーブックス)の感想・レビュー・書評

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  • この作家さんらしく、笑いあり涙ありの作品でした。
    負傷した軍人ブラムは、ヒロインスザンナに会うなりメロメロ。彼女に対してムラムラしちゃってそれを隠そうともしないで一直線なアプローチ!おまえ〜ストレート過ぎ!まあ、すぐにことに及ぶんだけどね、このふたりベッドじゃなくて屋外でしかしてないんですけどwww
    終盤で事故が発生してから村の連帯感とかでてきてめでたしめでたしと思いきやスザンナに緊急事態が発生でそこはちょっとダラけた感じ。
    脇役達もみんな魅力的で続き楽しみなんだけど、これも途中で放置プレイなのね。
    豚ちゃんが食料にならなくて良かった(^^)

  • 「天使たちの入り江」シリーズ1
    英国の村、スピンドル・コーブが舞台
    メチャ面白かった! ヒロインが自立した女性だったのにヒーローとラブラブになったとたん「私をひとりにしないで~」おいおい、あんた、そんなキャラじゃないでしょ 恋を知ると女って変わるのねぇ
    次作のヒロインは三姉妹の次女 この三姉妹のお母さんが娘たちを貴族と結婚させようと必死w 次作も期待大

  • 2012年RITA賞(リージェンシー・ヒストリカル部門)
    RT(ロマンティック・タイムズ誌) Reviewer's賞(ヒストリカル・ラブ&ラフター(笑い)賞)を受賞した作品。
    かなりコミカルな作品で、愛憎の嵐を求めるとまったくの方向違いなのでご注意。
    ホットなシーンは多が、ねちっこくない。中場の早い段階で結ばれてしまったり、二人の愛する気持ちは割と早い段階で通じるので、ロマンスとして若干物足りなくも感じる。

    ヒストリカルという舞台の中で、現代の男女観の盛り込み方が面白い。
    安定したリズムが一転、パニック状態の村で、女性、男性のそれぞれの反応が楽しい。女性だけで集まる華やぎと安定した癒しの心理に対し、男性ならではのプライドと仕事にかける意気込みや野心などの男女間の違いを、ヒストリカルに上手く盛り込み、楽しい作品に仕上げている。
    物語の主題としては、ロマンスの愛憎や葛藤ではなく、二人の出会いによる自己肯定と人間的な成長だろう。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3959.html

  • ヒロインが苦手。ヒーローもヒロインのことばっか考えて仕事せずに残念。

  • 期待し過ぎたかもー。
    ヒーローのいとこがほんっとにダメ男だった。こいつが次回作のヒーローと思うと、つられてこっちも評価下がっちゃう。

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きみはぼくの帰る場所 (ラベンダーブックス)の作品紹介

19世紀、英国。美しい海辺の村スピンドル・コーヴは、良家の女性たちが静養のために訪れる癒しの地だ。そこに集まる女性たちは皆どこかに問題を抱えていた。村の中心人物は、王室顧問も務める発明家サー・フィンチのひとり娘スザンナだ。そんな癒しの村へ、歴戦の将校ブラムと放蕩者の子爵が滞在することになる。脚を負傷したブラムは指揮官として復帰すべくスザンナの父を頼っていた。ところがブラムは伯爵位を授けられ、村に在郷軍を編制するよう命じられる。男らしい男がいないことが村の売りなのに…スザンナは繊細な女性たちを守りたかった。そして自らの心も。危険な魅力をはなつブラムに奪われないように-堂々のRITA賞受賞作。

きみはぼくの帰る場所 (ラベンダーブックス)はこんな本です

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