島の先生 (幻冬舎文庫)

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  • 幻冬舎 (2013年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344420229

島の先生 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 鹿児島県奄美群島にある小さな島。様々な問題をかかえて、そこに集まって来る子供達。主人公の千尋はそこで教師をしている。しかし、彼女にも人には言えない過去が。そんな人達を中心に元々の島民たちも交えてストーリーは進んでいくヒューマンドラマ。ラストでは久しぶりにホロリとさせられました。とても読みやすく読書初心者にもオススメです。

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島の先生 (幻冬舎文庫)の作品紹介

鹿児島県奄美群島に属する小さな島・美宝島には、都会で傷ついた子供たちが留学生として集まってくる。島で教師として働く夏村千尋は、いじめや不登校に苦しむ生徒たちを次々と立ち直らせ、学校で絶大な信頼を得ていた。しかし彼女には、決して明かせない過去があった-。家族とは?教師とは?それぞれの成長を描くハートフル・ストーリー。

島の先生 (幻冬舎文庫)はこんな本です

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