本当はずっとヤセたくて。自分のために、できること (幻冬舎文庫)

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著者 : 細川貂々
  • 幻冬舎 (2013年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (147ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344420731

本当はずっとヤセたくて。自分のために、できること (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 【内容】
    鏡の中に二重あごのデブがいた!お腹が邪魔で体育座りができなかった32歳の夏。不思議に思い量った体重は62キロ!太らない体質は思い込みだったと気づき、ダイエットを始めるも失敗続き。だけど、デブのまま40歳になりたくない!生活を変え、自分を変えた本気ダイエットの結果は、マイナス12キロ。赤裸々で体当たりなダイエット記。

    【感想】

  • 20170107

    ツレがうつになりましての著者のダイエットコミックエッセイ。

    スイスイ読めるけど、印象に残る内容や、取り入れようって内容がなかったかも?

  • 「ツレうつ」著者のダイエットエッセイ。

  •  二度と読みたくない。そう思ったのは久しぶりでした。
     『ツレがウツになりまして』という漫画で、このひとの名前を知っていました。映画化もされ、鬱に関しての読みやすい書籍ということで一躍有名になったものと覚えています。
     自分を知ることが大事だから日記を書く。食べたもの、そのときの気持ちなど。
     そうすると、イライラしているときに食べてしまっているなあとかいろいろ分かるので、見直しができる。
     そこまではよい、
    「自分が好きではない」
    「誰かをねたむ」
     それは生きていくうえで切り離せないもので、その気持ちを持つことは分かります。が。
     あんまりにも旦那の言い分がとげとげしく腹立たしい。話していることは事実だろうし、間違っていないのだろう、
     なのに、漫画といえどもイライラが募って仕方がなかった、キャラ付けのせいなのか?
     とにかくもう読みたくない。読めば読むほど心がすさんでいやな気持になってしまう。

  • ツレがうつになりまして‥‥の著者の人のダイエット漫画。以前食べてた量を見てたら、むしろ、よくその量食べてて、体重がその範囲に収まってたな‥‥と逆に思った。。。

  • 痩せたくても痩せられないワケがあった。
    今まで太っていることを理由に自分を隠して生きてきたけど、
    ダイエットは楽しみながら続けるものだと教えくれた一冊。

  • 図書館にて。やせても周りの目は思ったほど変わらなかった、という実感を述べられており、気にしているのは、卑屈になっているのは、拡大解釈しているのは自分自身なんだなぁという気づきがあって、やせる目的はそういった気づきにあるのかもしれないと思いました。太っていようが痩せていようが本当に気にしない、という旦那さんが素敵だと思いました。

  • 継続は、力なり、ですよねぇ。。。

  • すんごいタメになった。

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本当はずっとヤセたくて。自分のために、できること (幻冬舎文庫)の作品紹介

鏡の中に二重あごのデブがいた!お腹が邪魔で体育座りができなかった32歳の夏。不思議に思い量った体重は62キロ!太らない体質は思い込みだったと気づき、ダイエットを始めるも失敗続き。だけど、デブのまま40歳になりたくない!生活を変え、自分を変えた本気ダイエットの結果は、マイナス12キロ。赤裸々で体当たりなダイエット記。

本当はずっとヤセたくて。自分のために、できること (幻冬舎文庫)はこんな本です

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