パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から (幻冬舎文庫)

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著者 : 似鳥鶏
制作 : 森川 聡子 
  • 幻冬舎 (2013年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (412ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344420793

パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • つっこみ処満載です。

    第1話、被害者の犯行現場への足取りが不明としていたのに犯人が指摘されると乗せたバス運転手がすぐに判明。警察っってそんなに無能?それに『病気に偏見のある地域』って...

    第2話、朝食メニューで焼きたてスフレを提供する店って?しかもタバコをポイ捨てする工員の男が日曜朝からBLTとスフレって?!!

    第3話、二人で車で一晩で移動できる小屋に建築確認は必要でしょうか?母屋の付帯でしょうか?敷地分割は?

    そして最後第4話、こんなずさんな犯人をなぜ警察が捕まえられなかったのか?拳銃が使用されれば暴力団の関わりが疑われるはず。ましてや訴訟を抱えてたらなおさらです。警察ってそんなに無能?これでは税金泥棒です。

    さくっと思い出しただけですが疑問ばかり残ってなんとも言えない後味の悪さです。歯切れが悪い。

    直ちゃんの立ち位置も不明です。

    校閲は入らなかったのでしょうか?

  • 元警部の惣司智は兄が受け継いだ喫茶店のパティシエとして働いていた。ここを訪れる客の目当ては、イケメン智が作るスイーツと名推理だった。最近、お店系のミステリィが流行っているのかな。ちょっとコミカルですが、クライマックスでのやりとりに、正直な心理が描かれていますね。

  • 安楽椅子探偵。
    兄弟萌えとかする人にはオイシイ設定かもしれない。
    謎解きへのきっかけはほどよく散りばめられていて謎を追って行きやすい。
    それがために最後のお話は少し物足りない部分もあった。

  • Kindel版お試しですこしだけ読んだ。直ちゃんの話し方がすごくイラつくのだけど、弟くんがなんで警察をやめちゃったのかがとりあえず知りたい。(12月28日)

  • 推理やトリックはなんだか無理があるようなないような。ミステリーを期待すると裏切られるかも。
    兄弟(弟→兄)で萌え萌えしたのでそういう方面がお好きな方にはオススメ。

  • ミステリーとしてはどうなのかと思うけど、ケーキの蘊蓄や登場人物の雰囲気がとてもいいので、(その後の恋愛模様や新しいケーキの解説なども読みたいので)シリーズになると嬉しいです。でも、直ちゃんのしゃべりかたはちょっと変だと思うけど、、

  • 装丁の感じからすると明るい感じの話がメインなのかな、
    と思っていたよりもシリアスな話ばかりだった。
    特に最後の話はシリアスなものだった。
    でも、最後の話は、犯人はどういう体制で拳銃を撃ったんだろう。
    そういう撃ち方ってできるのかなぁ?
    もうちょっと明るい話だったら、もっと良かったかもしれない。
    全体としてのまとまりはあったので、そのあたりは
    決着がちゃんとついていてよかった。

  • 設定には無理があるけどそれを除けば面白かったです。
    ラストは予感はしたけど悲しいですね。
    シリーズ化されると思うので次はハッピーエンドのラストがいいですね。

  • モンブランが食べたくなる

  • 想像よりも全体的に評価が低いΣ(゜Д゜)

    私はすごく好きです、こういうお話(*´∀`)

    直ちゃんいいキャラしてますねー最初は男かと思いました!笑
    こういう人いますよね!
    こういう人こそ、すごく頭の回転がよくて出世するタイプって感じします笑

    惣司兄弟は本の中では弟が大人気ですが、
    私としてはお兄さんの方が好きです(о´∀`о)←メチャクチャ個人的な意見

    的場さん…私としてはなぜ最初の事件で関わってからずっと物語に登場してくるか、不思議だったんですよね…この本のキーパーソンだったとは!

    最後は惣司兄弟の優しさに包まれて終わって、安心しました。

    続きがあるのかなぁー?読みたいなぁー((o(^∇^)o))

    推理小説は読みたいけど、ゴリゴリの推理小説はまだちょっと…

    っていう方には特にオススメだと思いますよ~

    でもケーキが食べたくなるので要注意!(ノ´∀`*)

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パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から (幻冬舎文庫)の作品紹介

警察を突然辞めた惣司智は兄の季が継いだ喫茶店でパティシエとして働き始めた。鋭敏な推理力をもつ智の知恵を借りたい県警本部は秘書室の直ちゃんを送り込み、難解な殺人事件ばかり相談させている。弟をお菓子作りに専念させたい兄は、なくなく捜査を手伝いを。人が好い兄の困った事態を見かねた弟は、しぶしぶ事件解決に乗り出す羽目に…。

パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から (幻冬舎文庫)はこんな本です

パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から (幻冬舎文庫)のKindle版

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