悪夢の六号室 (幻冬舎文庫)

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著者 : 木下半太
  • 幻冬舎 (2013年10月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344420908

悪夢の六号室 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今日の放送に間に合った。
    http://asahi.co.jp/akumu6/
    予告観たらおもしろそうだったので観てみることにする。

    正直壇蜜が鮎子を演じるのか、琴音を演じるのか、
    キャスト見るまで本気でわからなかった(苦笑)

    ラストの感動はやはり「~観覧車」には適わず。

  • 悪夢シリーズにしては、他と比べて伏線など欠けていた気がする。

  • まあまあ

  • 2015/12/07
    移動中

  • サクッと読める
    けどまぁ引き込まれるほどの展開はなかったかな
    散らかったまま終わった感じ

  • 結末が読めなくてよかったけど、ラストに向けて都合がいいなという印象。
    でも作り話らしい作り話だからそれもアリかな、とも思う。

  • ドタバタ、ゴチャマゼ、七転八倒!!!!!

    おもしろーい!!

    舞台は海近くにある寂れたモーテル『ハートブレイク・モーテル』の五号室と六号室

    まずは五号室
    登場人物は和菓子好きの殺し屋と老舗和菓子屋の若旦那・・・後から若旦那の妻が合流
    浮気の絶えない夫と口やかましい姑に嫌気がさした妻が殺し屋を雇って・・・・・・

    そして六号室
    登場人物は暴力団組長の愛人と組長の息子・・・後から組長の舎弟が登場
    父親の愛人に惚れてしまった息子が駆け落ちを画策・・・・・・

    もちろんここに集まったのは偶然ではなく、必然であるわけで
    裏で糸を引く何某のしわざであるのです
    何某はなんらかの思惑を心に秘めて・・・・・・

    物語は始点へ巻き戻されて、個々がここへたどり着くまでの道筋を辿っていきます
    誰が騙す側なのか、騙される側なのか

    結末も滅茶苦茶・・・なんなんだー・・これ

    奇想天外なB級??サスペンス!!

  • もっと丁寧に大切に愛しておればこんな悲惨なことにはならなかった。全てが自業自得。悪夢の六号室は問いかける。自らの心がけ次第では深い悪夢からもすっきり目覚めることができる。エンタメとしても存分に楽しませもらえた。上がりきっていた期待のハードルを軽々と飛び越えていった。

  • 今回、ドラマ化もされているということで期待していたのですが、うーんでした。
    悪夢シリーズすべて読んでいますが、エレベーター、観覧車は越えられず。

  • 海沿いのラブホテル、隣り合った5号室と6号室で、それぞれ事件が起こる。5号室では老舗和菓子店の6代目がプロの殺し屋の手によって殺されかかり、5号室ではヤクザの組長のバカ息子と組長の愛人が駆け落ち。そこにそれぞれ、招かれざる客がやってきて……。
    このシリーズは『悪夢のクローゼット』以来だがとてもテンポが良くて面白い。舞台で観てみたいと思ってしまう構成なのはさすが木下半太さん。

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悪夢の六号室 (幻冬舎文庫)の作品紹介

海沿いの『ハートブレイク・モーテル』では、緊迫が最高潮に達していた。五号室では、父の愛人と二億円を持ち出した暴力団組長の息子が追手に見つかり、六号室では、殺し屋の内川が浮気男をベッドに磔にし、ちょん切る準備万全。別々に見える二組を、何者かが底なしの窮地に引きずりこむ…。裏切りの連続がまさかの結末へ導く超震撼サスペンス!

悪夢の六号室 (幻冬舎文庫)はこんな本です

悪夢の六号室 (幻冬舎文庫)のKindle版

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