青春ふたり乗り (幻冬舎文庫)

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著者 : 益田ミリ
  • 幻冬舎 (2014年2月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (139ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344421608

青春ふたり乗り (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 青春時代に出来なかったこと。放課後の告白、自転車にふたり乗り、第2ボタンをもらう、などなど。
    私はキラキラした青春とは程遠い、暗い独りぼっちの10代を過ごしたので、憧れのシーンを挙げ始めたらキリがありません。
    今、その憧れの場面を体験したいわけじゃない。あくまで、中高生だったあの頃に体験したかったんだ!
    きっと私の性格では、10年後20年後、今の生活を振り返ってまた色々と後悔してそうだなぁって、ちょっとネガティブな気持ちになりました。

  • 感覚が近いのかそうそう、と共感できることが多々あったエッセイ。自虐的になりつつあるのも分かる。アラフィフに近づくとまた違った境地になることでしょう。

  • わかるわかると頷きながら読みました。
    学生時代にもっと色々楽しみたかったな。

  • 益田ミリ、ひどいことサラッと言う。
    やり残したこと私も多い。

  • 私も青春を勿体無く過ごしたタイプ。
    あの時あの時を、
    もう少し大事に丁寧に生きたら良かった。
    あー何となく分かるかもという気持ちが、
    ちらほら散らばっている一冊。

  • 益田ミリさん「青春ふたり乗り」、2014.2発行、文庫版です。「青春、手遅れ」(2010.4)を加筆修正、改題したものだそうです。気づいたときは手遅れでした(^-^) 先日読了してますw。

  • 何だか、思ったより共感できなかった。
    「キラキラした青春」的なものへの憧れを、自分はこんなに持っていなかったなあ、と。

  • わたしは学生時代いろいろとこじらせており
    学生時代の恋愛や青春は何もありませんでした

    ミリさんとは結構歳がちがいますが、
    ほとんどのことに共感でき 特に
    自転車の二人乗りが昔から憧れていたことだったので
    ウンウン!と思いながら読みました。
    女の子として扱われたい願望も分かる・・

    もう学生時代はやり直せないし仕方ないよな〜
    って諦めてはいたけど やっぱり ちょっと
    切ない気持ちになった・

  • (2016/2/20読了)
    単行本の「青春、手遅れ」の文庫版だった。
    19のエピソードの合間には、16コマの漫画も入ってて、そのタイトルが「青春、手遅れ」だったので、自分の読んでいるのもそのタイトルだと勘違いしてた。
    益田ミリさんにとっての、手遅れと感じている青春は、中高時代の恋愛。年を重ねて、妄想がかなり美化されているね。私も益田ミリさん同様、まるで男子に相手にされず、でも、自意識過剰な青春を送ってきたので、共感することも多かった。

    (文庫の内容がなかったので、「青春、手遅れ」の内容)
    益田ミリが、10代でやっておきたかった「青春」があなたの胸をきゅんとうつ!哀愁のエッセイ&コミック。

  • 学生時代に置いてきてしまったものたち…


    時は進み大人になってから、ふと思い出したように学生時代の通学路を辿るとそこには錆びついているけれど、確かにそこに自分がいた気配だけが残っている。

    そんな青春タラレバストーリー。

    面白かった!

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