女盛りは意地悪盛り (幻冬舎文庫)

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著者 : 内館牧子
  • 幻冬舎 (2014年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344421745

女盛りは意地悪盛り (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017.06.15

  • ふふふと笑って読んだ。
    こうしてさらっと読めて気持ちが軽くなる本っていい。

  • 2016 5/1

  • 切れ味のいい刃物みたいな文章。
    人生楽しんでいるのが伝わってきて、こちらまで楽しくなりました。
    著者はこのあと大病をして「文章が変わってしまった」 そうですが、出来たらそちらも読んでみたい。

  • 914.6

  • タイトルに惹かれて思わず購入(笑)辛口だけど、ごもっとも!と頷く話題や笑ける切り口に楽しめました。

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内館牧子の作品

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女盛りは意地悪盛り (幻冬舎文庫)の作品紹介

エレベーターで挨拶できない男をこき下ろし、動物園の臭いを気にする母親にガツンとやり、「心は顔の悪い女が磨くものだ」と言い放つ。そんな著者は、自由と平等を錦の御旗とした時代を顧みて何を思ったか。時に膝を打ち、時にクスリと笑わせる、著者本人も思わず怯む、直球勝負のエッセイ五十編。あなたの男盛り、女盛りを豊かにする一冊!

女盛りは意地悪盛り (幻冬舎文庫)はこんな本です

女盛りは意地悪盛り (幻冬舎文庫)のKindle版

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