たてつく二人 ((幻冬舎文庫))

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  • 幻冬舎 (2014年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (382ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344422063

たてつく二人 ((幻冬舎文庫))の感想・レビュー・書評

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  • 読み終わってしまってさみしい

  • 相変わらず言葉のチョイスが面白い。
    ・「7人の小人の名前を言えるか」→「むくみ」
    ・「大工の棟梁にスノープリンスの間、の似合わなさ」
    ・海老の老、と言わなくても老人の老でいいんじゃ
    ・会津藩の子供たち、子供店長よりも凄い

  •  ラジオ番組?がもとの二人の対話集。うーむ、これは生トークを聞かないとイメージがいま2つわかない・・・。ネタはおもしろいんだろうが、何かすかすかして通り過ぎてしまう。お二人のキャラや口調も知ってるのになぜだろうか?活字の限界か?
     ということで、残念ながら、という本でありました。

  • 第4弾!前作の衝撃が忘れられずついつい購入。今回もお二人の頭の回転の速さに、言葉選びに楽しませていただきました。特に笑ったのは心霊写真の話。ラジオの収録本もいいね。

  • 放送は聴いたことありません。
    前シリーズのどれかを読んだ気もするけど忘れました。

  • 浅香光代の舞台の話が秀逸。

  • 相変わらずこのシリーズ、放映された時期と文庫発刊時期の時間差が気になる。(2009年の放送を収録らしい。)チャゲアスの話とかある意味タイムリー。

    「一六タルト」を「十六タルト」と言い間違えて、次回に訂正するところなんかゆるいライブ感があって好き。

    話の中での鈴木京香や中井貴一の使いまわされ方が半端ない。

  • 単行本を持ってるけど、文庫版で揃えようと思い買いました。

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たてつく二人 ((幻冬舎文庫))の作品紹介

「白クマと黒クマどっちが軽い?」(清水)「軽く感じるのは白クマですけど、強いのも白クマですよ」(三谷)/「僕は初めて買ったサントラが『大脱走』ですよ」(三谷)「わかりやすいわね、あなたの人生」(清水)。潜水艦映画にはずれなし?すきやきに白菜を入れる?タメになることからどうでもいいことまで、侃々諤々が止まらない!

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