リヤカー引いて世界の果てまで 地球一周4万キロ、時速5キロのひとり旅 (幻冬舎文庫)

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著者 : 吉田正仁
  • 幻冬舎 (2014年7月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344422254

リヤカー引いて世界の果てまで 地球一周4万キロ、時速5キロのひとり旅 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 47ページほど読んで断念。文章が非常に読み辛く、情景が思い描けないのが大きかった。また、展開がさっぱりしていて当人の苦労があまり読み取れず、先の展開が気になることがなかった、、、

    "非効率だが自らの足で歩く""暮らす人たちに興味"という観点が良かったから残念。やはり「行かずに死ねるか!」が名作すぎて比較してしまうのかもしれない

  • 久々に感涙.ニート青年が一念発起,リヤカーで世界一周.無謀とも思える試みに不信感を抱きつつ読み進めていたが,すぐに彼へのエールに変わった.読みやすく,かつ面白い.オススメします.
    以下あらすじ(巻末より)
    ダメな自分と決別すべく、愛車(リヤカー!)とともに旅に出た。ブルガリアで凍傷による指切断の危機に直面し、東ティモールでは警官からケツバットを食らい、カナダでは熊と一戦交え…波蘭万丈の、遅々として終わりなき旅。「遅ければ遅いほどいい」とリヤカーを引いて歩き続けることにこだわった著者が見た、時速5キロの旅の絶景。

  • よくぞやったって感じ。世界を歩ききる、どんな気分なんだろう?

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リヤカー引いて世界の果てまで 地球一周4万キロ、時速5キロのひとり旅 (幻冬舎文庫)の作品紹介

ダメな自分と決別すべく、愛車(リヤカー!)とともに旅に出た。ブルガリアで凍傷による指切断の危機に直面し、東ティモールでは警官からケツバットを食らい、カナダでは熊と一戦交え…波蘭万丈の、遅々として終わりなき旅。「遅ければ遅いほどいい」とリヤカーを引いて歩き続けることにこだわった著者が見た、時速5キロの旅の絶景。

リヤカー引いて世界の果てまで 地球一周4万キロ、時速5キロのひとり旅 (幻冬舎文庫)はこんな本です

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