へたれ探偵 観察日記 (幻冬舎文庫)

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著者 : 椙本孝思
  • 幻冬舎 (2014年10月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344422629

へたれ探偵 観察日記 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 奈良を舞台にへたれ探偵とその担当の心理士が謎を解決…なぜ彼がこんなへたれなのか探偵やってるのか気になるが、不知火の暴力は読んでて不快なレベル…

  • 2016.11.26読了

  • 面白かった!
    これドラマ化したらヒットするよ
    しないかな?

    ハム太郎は可愛い系のジャニーズとかかな
    不知火先生は菜々緒さんなんてぴったり!
    あえての深キョンもいいな
    ドS臨床心理士にへたれすぎて人の顔が見れず、尻を叩かれないと動かないハム太郎なんて画面映えするよね

    絶対楽しいハズ!
    奈良が舞台なのも良いなぁ
    続編に期待したいー
    巻数重ねてドラマ化してほしいー

  • タイトルとおり、へたれな探偵が、奈良を舞台に事件を解決していく話。キャラクターがはっきりしていて分かりやすい。
    2016/9/1

  •  人の顔をまともに見ることも出来ない対人恐怖症の探偵・柔井公太郎と、ドSの心理士・不知火のコンビが珍事件の謎を解く、奈良を舞台にしたミステリ短編連作。

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     トリックとかの部分はともかくとして、キャラが嫌すぎて最後まで読めなかった。
     1話目の途中で放棄しようとしたけど、途中で何か(自分の気持ちとか)変わると思って、がんばって読みましたよ。
     でも無理。
     1話目は読み終えたけど、次を読む気にならない。

     不知火さんの性格が…。
     ドSなのは裏表紙に書いてあったけど、いや、ドS以前に社会人としてどうなの? という点で苛付く。
     公太郎を「ハム太郎」と呼ぶのは勝手だけれど、初対面の依頼人がいる前で、「ハム太郎」て呼ぶなよ。
     あと、口調が乱暴すぎる。
     「~わよ」とか「~だわ」とか、実際には使わないだろう女性口調も気になるけど、不知火さんの乱暴すぎる口調もあり得なさすぎて、現実味がない。
     普段はそうだとしても、やはり依頼人の前ではもう少し気を付けて喋るべきだと思う。社会人として。
     ドSでなくて、ただ単に社会人としての常識がない人になってる。

     柔井の性格も…、これ、ヘタレなの? 裏表紙のあらすじには「対人恐怖症」と書かれているだけで、「へたれ」とは特に書かれていないけど…。
     まぁそれはいいとして、依頼人の前で断りたがるようなそぶりを見せるというのも、ちょっとどうかな…。
     あと、この人も依頼人の前で不知火を下の名前で読んでるしね。

     2人の性格とか設定が、そうである必要がなくて、何か無理してくっ付けてるなぁ、て感じ。

  • (収録作品)法隆寺に隠された制服/海なき奈良に、イルカの呪い/鹿に食べられた息子

  • 表紙に鹿が描かれていたので、奈良の話かなと思い手に取ってみました。

    観光地としても有名な奈良市内・法隆寺・明日香を舞台に事件が起こり、探偵が解決していくという話なのですが、その探偵がすごくへたれ!

    引っ込み思案な性格で、自分は探偵には向いていないと言っているのですが、いつの間にか事件解決のカギとなるところを発見しています。

    事件場所となる奈良市内・法隆寺・明日香の歴史や地理的説明はもちろん、登場人物の職場や家には、かなりローカルな場所が設定されていて、思わずクスッとなってしまいました。

    図書館スタッフ(東生駒):あおむし

  • いいキャラ。とはいえ途中が長く感じて、最後の謎解きだけわかればいいかとも思ってしまう。

  • 全く探偵に向かない性格なのに、探偵能力は200%。
    徹底したへたれっぷりに愛着すら沸きそう。
    あ、推理展開は真っ当です。

  • 大好きな「奈良」が舞台となったら買わずにはいられない。主人公の探偵“柔井”あまりにも情けな過ぎるけど探偵としての腕は確かで面白かった。 奈良に因んだ謎で読みやすくシリーズ化してほしい。

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へたれ探偵 観察日記 (幻冬舎文庫)の作品紹介

対人恐怖症の探偵・柔井公太郎と、ドS美人心理士の不知火彩音が、奈良を舞台に珍事件を解決する!人が苦手という武器を最大限生かしたへたれ裁きが炸裂する新シリーズ、オドオドと開幕。

へたれ探偵 観察日記 (幻冬舎文庫)はこんな本です

へたれ探偵 観察日記 (幻冬舎文庫)のKindle版

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