コントロールゲーム 金融部の推理稟議書 (幻冬舎文庫)

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著者 : 郷里悟
制作 : 釜田 みさと 
  • 幻冬舎 (2015年5月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344423404

コントロールゲーム 金融部の推理稟議書 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 面白くなかったわけではないけれど。
    サブタイトルから期待していた推理モノではない。
    高校生が軽度のアルコール依存ってどうなんだろう。

  • 天才たちのみで構成される学校で起こった連続自殺事件に端を発する、超天才少女とその先輩のお話し

    何だこのラノベ設定と展開は
    最初はまったく先の事考えずに書いたんじゃないのか?というレベルの後出しジャンケンが多すぎ
    伏線あったか?

    かと思いきゃ、誰も彼も役不足役不足うるさい
    さりげなく仕込むというのが苦手な作家さんなのかな?

    トンデモ設定を出してきてもいいけど、物語の中では整合性をとってほしいなぁ

  • CLAMP学園+電撃文庫みたいな?
    私には向かないようです。

  • その学園は天才ばかりが集まっている。その中でも、XYZと呼ばれる存在は天才の中でも群を抜いている、というのが前設定。

    単純に面白い設定だと思うけど、違法の金貸しをやっていたり、殺人兵器を作ったりするのがOKって、そんな学園は嫌だわねぇ。
    この設定を笑い飛ばせるか、ただの時間潰しとして考えるかで評価は分かれるでしょうね。
    固いことを言うわけではないけど、各出版社は同人界に頼りすぎ。きちんと新人を育てないと、売れないという以前に出版界が崩壊するなーと思ってしまいましたわ。

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コントロールゲーム 金融部の推理稟議書 (幻冬舎文庫)の作品紹介

日本中から集めた天才奇才を次世代の人材に育成する幕乃宮学園で、マインドコントロールによる集団自殺事件が発生。学園の融資元である帝都銀行から派遣された陣条和久は、成績トップの冷徹な女子高生と共に、事件を調べ始める。警察や諜報員の罠を避けながら、犯人との頭脳戦を繰り広げる二人が暴いたのは、人を破綻に導く脅威の計画だった。

コントロールゲーム 金融部の推理稟議書 (幻冬舎文庫)はこんな本です

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