町奉行内与力奮闘記一 立身の陰 (幻冬舎時代小説文庫)

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著者 : 上田秀人
  • 幻冬舎 (2015年9月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344423862

町奉行内与力奮闘記一 立身の陰 (幻冬舎時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 町奉行所って、賄賂でがんじがらめになってるものなの?

  • 2016.8.¥

  • 大阪は時代劇でも描かれないから
    考え方が異質な事が理解し辛い
    上田先生らしい組織の特徴を踏まえた
    処世ノウハウです

  • スリーズ第一弾
    主君曲淵の奉行職を助けるため、若き家臣・内与力の活躍
    大阪で鍛えられ、江戸へ
    奉行所与力・同心の暗躍?
    あまり気楽に読む感じはしない。
    咲江は江戸でも登場するのか

  • L 町奉行内与力奮闘記1

    町奉行の内与力といえば平岩作品の新八郎が有能過ぎて勝ち目がない気がするんだけど。
    巻頭にある人物紹介と大阪編と書かれた構図説明。…いらない。大阪編、ちょっと雑談。一冊でまとめるには仕方なかったのかな。そして、当作家特有の女が強い構造。妻女候補の咲江にうんざり。

  • 上田さんの若者成長譚。今回は町奉行内与力城見亨。師匠は金に五月蝿い亀井平蔵。若手やり手奉行曲淵甲斐守の指揮のもと、大阪で江戸で内与力として、奉行と与力同心の間に挟まれることに。ヒロインは大阪で出会った豪商の孫娘咲江。果たしてどんな難題が。大阪人と同心を悪く書き過ぎじゃないかと。

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町奉行内与力奮闘記一 立身の陰 (幻冬舎時代小説文庫)の作品紹介

「儂を大坂町奉行で終わらせるつもりか」。若き内与力・城見亨は、主の曲淵甲斐守から叱責を受けた。だが配下の町方は怠惰と汚職にまみれ言うことを聞かない。どころか甲斐守を排除すべく老獪な一計を案じる。思惑の渦にのみ込まれた亨。忠義心ゆえの生真面目さは町方の餌食か?保身と出世欲が衝突する町奉行所内の暗闘を描く新シリーズ第一弾!

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