落英 (上) (幻冬舎文庫)

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著者 : 黒川博行
  • 幻冬舎 (2015年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (385ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344423947

落英 (上) (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 前半部分はスピード感、会話の面白さも今ひとつ。終盤でようやく物語が動き出してきた感じ。下巻に期待。

  • また1人、刑事がやめたか。

  • 大阪府警の万年一兵卒の刑事、桐尾と上坂が、覚醒剤密売捜査の最中、容疑者宅で想定外のブツを発見。迷宮入りした射殺事件で使われた拳銃だ。二人は拳銃を調べる専従捜査に入り、射殺事件を担当した和歌山県警の満井と出会う。

    関西ローカルを舞台にうだつの上がらない刑事たちの話…つまり黒川博行お得意の物語。上巻は意外に普通の警察モノで、登場人物たちのいつもの関西弁の軽妙なやり取りが楽しめたくらいか。
    (C)

  • 桐尾と上坂、なかなかの名コンビで下巻が楽しみです。

  • 元プロ野球選手の覚せい剤問題が毎日のように報道されてる中、ある意味タイムリーな作品?

  • 後半次第

  • 意表を突くスピーディーな展開で、「次は?」と気になって、頁を繰る手が停まらなくなってしまう…愉しい作品だった!!
    休日に入手し、休日の間に愉しく読了…

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落英 (上) (幻冬舎文庫)の作品紹介

昇進の道が閉ざされても猟犬のごとく犯人を追う桐尾。薄毛で小肥り、映画オタクの上坂。大阪府警の万年一兵卒の刑事二人が覚醒剤密売捜査の最中、容疑者宅で想定外のブツを発見した。迷宮入りした十六年前の和歌山・南紀銀行副頭取射殺事件で使われた拳銃だ。二人は拳銃を調べる専従捜査に入り、射殺事件を担当していた和歌山県警の満井と出会う。

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