アルパカ探偵、街を行く (幻冬舎文庫)

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著者 : 喜多喜久
  • 幻冬舎 (2016年4月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344424579

アルパカ探偵、街を行く (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 去年いただいた本。表紙絵が冬っぽいので季節を合わせて読んでおこうと思い本棚から抜いた。いちおうミステリ。 案外好き。

    アルパカと黒衣の男が描かれているけど主役はあくまでもアルパカ。しかもしゃべるし推理もするので驚きでした。それにしても、もふもふの癒し系。ぜひ遭遇してみたいでふ。

    第一話アルパカ探偵、聖夜の幽霊を弔う
    第二話アルパカ探偵、奇跡の猫を愛でる
    第三話アルパカ探偵、少年たちの絆を守る
    第四話アルパカ探偵、夫婦の絆を照らし出す
    第五話アルパカ探偵、少女の想いを読み解く
    エピローグ

    一話ごとに完結。舞台は比久奈市。そしてアルパカ探偵の名は「ランスロット」(ランスロット公らしい…)。ランスロットのぬいぐるみやマフラーほしいなぁ…。きっと温かくてほわっとしているんだろうなぁ…。もふもふわふわ。

    2017年積読本消化10冊目。ブクオフで売った。

  • 【収録作品】アルパカ探偵、聖夜の幽霊を弔う/アルパカ探偵、奇蹟の猫を愛でる/アルパカ探偵、少年たちの絆を守る/アルパカ探偵、夫婦の絆を照らし出す/アルパカ探偵、少女の想いを読み解く

  • 探偵といっても謎解きは大したことしてない。こういうのも出落ちっていうのかしら。アルパカと従者の出現だけで煙に巻かれるというか。唐突なキャラ設定は嫌いじゃないけど、謎があまり面白くないので全体の印象はアルパカしか残らない。

  • 悲しみを抱えた人の前だけに現れて心の引っかかりを取り除く探偵…それも姿はアルパカ。
    癒し系のアルパカがもう神々しく見えてきます。
    不覚にも泣きそうになる夫婦の絆を照らし出す、など亡くなった人の想いを知りたい気持ちに寄り添ってくれるのは探偵以上の存在かも。
    比久奈市限定といわず、草くらい食んでいいから是非私の前にも現れてほしい。

  • 最初は微妙かな?と思ってましたが、ふつうに面白かったです。

  • ミラバ●ッソ!そう言ってもふもふに抱きつきたくなるんですけど(今は暑いのでお互い嫌っすよね)あのCMを見てアルパカの花子ちゃんDVDを買ったのは私ですよ。こちらの探偵ランスロット氏、どこからともなく現れ、悩める面々にアドバイスがてら謎解きのヒントを与え、たまに自らの毛で編まれたマフラー等をプレゼントしてくれる。そんなランスロットには比久奈市以外では会えないんですか?短編が5編。最後のは泣けました。バスの中で読む話ではなかったです。父親ではないけど、あれ目にゴミがって素振りしなきゃいけない一歩手前でしたよ。

  • いわゆる日常系ミステリ。
    謎自体はたいしたことがないが、なぜかその解決に、アルパカが当時する話。
    アルパカである意味がわからない。別にたぬきでもブタでも同じ。残念。

  • 面白いとか面白くないと言う以前に、喜多さんどうしちゃったんですか!という作品。
    扱われている謎は、人の感情の機微に関する物が中心で、その点はじんわり来るし面白かったです。とにかく、なぜアルパカなのか、考えたら負けです。

  • 72

  • 私もアルパカ探偵に会って、アルパカのマフラーが欲しい…!もふもふしたい。

    すこし切なくて、でも優しい謎。
    ランスロットが一体何者なのか気になる。

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