旅の窓 (幻冬舎文庫)

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著者 : 沢木耕太郎
  • 幻冬舎 (2016年4月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344424630

旅の窓 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • カメラを持って旅に出る。その先にある人や風景を思いのまま光で描きながら、目的地まで、あるいはあてどなく。
    旅に出た気にさせてくれるだろうと考え手に取った本だが、読んだ後はただ旅に出たい気持ちにさせられただけでした。そういう意味では罪な本といえる。

  • 図書館で読んだが、手元に置いて何度でも読み返したい本。

  • 自分もこんな風に考えを巡らせながら写真を撮って見たい。作者は旅をしながら心が満たされていそうだ撮って思った。

  • 旅を続けると何気なく撮った写真にも意味を見出せるなんてとても凄いことだと思う!
    どんな写真にも意味がストーリーがあって思いを馳せやすい!
    フィデルカストロを写した写真はタイミングも重なって感慨深いものがある!

  • 世界各地の何気なかったり、息をのむほどにきれいだったり、ちょっと笑ってしまうおもしろい写真と、沢木さんの短いエッセイで雰囲気がいい。もっと写真に関するエピソードがほしいなと思うところで余地を残しているのがいいのだろうか…。

  • 一枚の写真と、短い文章。
    なのになんでこんなに物語のような深みがあるんだろう・・・。
    砂浜に立つ犬、なんていうほんと~になんでもない光景から、ぐんと広がりを見せる沢木さんの思考。短編ひとつできそうなぐらい、世界が立ち上がる。
    いいなぁ、こういうの、大好き。

  • 疲れた時にすっと心に隙間風のように入って来る言ノ葉たち、そしてさり気ない旅先の写真。他のこの方の書籍も手に取って読んでみたくなった、そんな一冊。
    但し諸事情にて幻冬舎の書籍は以後読まないと決めたので、他の出版社からリリースされている書籍に限りますが、この本は常にバッグに入れて持ち歩きたい一冊になりました。

  • 沢木新刊ということで。
    写真は力まずにほんわか。
    文章は自分にとってはまちまち。字数の枠があるのではあろうけど。

  • プロのカメラマンでない著者が撮つた写真が添えられた文章と一緒になって、ほんわかした気分にさせられる。

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