レーン ランナー3 (幻冬舎文庫)

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  • 幻冬舎 (2016年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344425002

レーン ランナー3 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ランナー、スパイクスからの続き。
    登場人物のエピソードがそれぞれ書かれ、キャラクターがはっきりしてきた。
    ここぞってどこで、終わってしまった。。
    是非、続編が読みたい作品の一つ。

  • ランナー#3

  • 長い間があいた続き物は、前の話をまったく覚えていないけれど、単発でも成り立つというところが、あさのあつこの小説のすごいところ。これは高校生の長距離ランナーの話。中高生でも競技を続けていく上で、いろんな葛藤があったりする。その繊細な心のうちがみごとに描かれている。

  • 1,2作目に続いて、ドキドキしながら読み始めた。大きく何かが起こるという感じではなく、穏やかに進んでいくけれど、今後の躍動を感じさせる巻だった。碧李の中に新たな感情が生まれるとともに、忘れていた思いも取り戻していく。貢の過去が少しずつ明かされる。杏樹は庇護されるだけの存在ではなくなっていく。本作が出版されたばかりだけど、早く続きが読みたい!

  • あさのさんの書く話は
    とてもきれいだ。
    話自体はほとんど前に進まない。
    ほとんどが、心の中の葛藤だったり。
    それが一冊の本になってしまう。
    それくらい複雑な感情の中で私たちは生きていて、少しずつでも前に進んでる。

  • 陸上部に復帰して再び走り始めた碧李(あおい)
    陸上の名門校をやめて転校した学校で走る天才ランナー貢
    それぞれの悩みを理解し支えるマネージャーの信哉と従兄弟の光喜

    高校の陸上部を舞台に長距離に青春をかける2人の物語

    1巻2007年(文庫2010年)、2巻2011年(文庫2013)年につづく
    2013年刊単行本の文庫化...ということはそろそろ4巻もあるのか?

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