のうだま1 やる気の秘密 (幻冬舎文庫)

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  • 幻冬舎 (2016年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344425071

のうだま1 やる気の秘密 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • のうだま,すなわち淡蒼球を起動させる4つのスイッチを概観する.脳の本来のファジーな仕事と如何に向き合うか,流されるもよし,自己実現に動くもよし.問題は,本来の脳に従った子供の行動を大人の視線で否定することである.自分にも他人にも脳科学の観点から肯定的な姿勢でありたい.

  • 継続は力なり。この格言に異を唱える人はいない。だが継続がいかに難しいことか……。運動、勉強、ダイエット、家計簿、ブログ、掃除、早起き、禁欲(?)等々。何かを始めてみても続かずに終わってしまい、ふがいない思いを抱えている人は多いと思います。この本はそんな人に向けて書かれています。三日坊主になってしまうわけ、やる気を持続させる手法を脳科学研究者にインタビューし、イラストを多用して漫画的に説明しています。

    本ではまず、飽きて三日坊主が起きるのは、脳での「馴化」という作用のためで、寧ろ当然と理解します。そして、やる気になることと、脳の部位「淡蒼球」が活性化することが同値だと言っています。つまりやる気になるには「淡蒼球」を活動させればよい、と。が、直接「淡蒼球」に意識的な制御は効きません。そこで、脳の他の機能と連動している「淡蒼球」に周りから働きかける方法を教えてくれます。本ではやる気スイッチを入れると表現しています。ポイントは4つあります。B(=Body)、E(=Experience)、R(=Reward)、I(=Ideomotor)です。私はベリーとでも覚え心に留め置こうと思います。内容については大筋以上で、さらに詳しい説明や具体的な実践例が本文にあります。

    やる気が続かないどころか初動のやる気も出なくて困り、変化を求めて読みました。バイタリティーに溢れ活発な人は、経験的に身につけているのでしょうね。脳が体を動かして、体は脳を動かす。知れて良かったです。肩肘張らずに2、30分もあれば読めます。手に取って良かったです。

  • やる気の秘密が、少しわかった気がした!
    マンネリ、3日坊主は誰にでも起こるもの・・・
    それを、いかにして続くようにするのか、どうやって刺激を与えるのか・・・
    トメさんの漫画のお陰で、さくっと読めました!
    そして、実践してみようって思った。
    実際、現在やる気スイッチがオフになっちゃってるので(苦笑)

  • 辞めていた、いろいろなことを再出発させたくなった。

  • 347

    2016年では127冊

  • 2016/09/22

  • 3日坊主は自分が怠け者だからじゃなかった!何かを始めようとするとき、これを読もう!私でも続けられるのだ!という自信がわいてくる。

  • やるきの維持のメカニズム。専門的でなく、即効性があることがトメさんの絵でよりわかりやすくなっている好著だと思う。

  • 自分のやる気の出させ方が書いて有り、実践的で役立てたい。

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