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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
寂しげだが、どこか美しさを感じる作品。
話自体は生き別れの姉弟がいっしょに暮らすという単純なものである。
しかし、作者の画風、雰囲気、間の取り方が素晴らしく、美しさまで感じるほどだった。
他人の血を求めてしまう奇病の一族をめぐる話
途中話が進まなさすぎてダレた
最終話一つ前の朝日に照らされる二人が印象的。だからこそ一砂には千砂と一緒に逝って欲しかった。ラストのセリフもいいとは思うけど
冬目先生を知った作品。
この人の作品はこの作品を含めどこかもの暗い印象をうけます。
それは不快なものではなく間の静かさや人物の表情からくるものだと思います。
とてもいい作品です。
大好きな漫画です。あの雰囲気が何ともいえません。
千砂が好きなので、個人的には一砂も一緒に逝って欲しかった。または最終話が蛇足だった。
最終話の1つ前の話のラスト、二人で朝を迎えるシーンがとても印象的でした。
むちゃくちゃ暗くて救いがなくて破滅に向かってGO!な話。
一砂は、千砂と一緒に死んで欲しかったな。
彼が記憶を失った事があの物語における救いだったとしても。。。
(1)~(7)完結
日本版吸血鬼の話。
もう何角関係かわかないくらいこんがらがっている。
冬目景は主人公の友達に長髪の木ノ下をもってくるのが好きなんだろうか…。
う〜ん。期待しすぎたか。単に俺に合わなかっただけかも知れないが。雰囲気は感じたが…。
最後の見せ場のシーンをみてドラマの高校教師を思い出したのは俺だけか。
高校生の時に初めて読みました。
新刊が出るたび、二人の「いつか…」と言う時の流れに言葉が出なくなりそうでした。
今読んでみると、当時と感想に差が有ります。

数少ない冬目景の完結作品。物語のテーマは吸血鬼だが、オリジナルのドラキュラと違って、単に突発的に血が欲しくなる病気の話。淡々と叙情的に進む物語は今の漫画のメインストリームと違って写る。バトル漫画は戦...





