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みんなの感想・レビュー・書評
お人形がフリフリの服を着て戦う…って新感覚だった。
ストーリーも面白いし、かといってキャラクターを容赦なくリタイヤさせるあたりは好きだった。終わり方が残念。
繊細なイラストは華麗の一言。ドールの名前などの語感の響きも美しい。その他セリフ回しの言葉遣い等、一つ一つのパーツがしっかりと丁寧に紡がれているのが、完成度の高い世界観を構築するのに一役買っている。どうでもいいけど、自分は真紅派。
可愛らしいアンティークドール姉妹達のお話。
ピーチピットさん彼女たちのお話はどれも心を惹きつけられて大好きです…絵も精密で綺麗なので、少女漫画が好きな方も楽しめるとおもいます 私がソースですw
やっぱり真紅がとても好きです。
あなたのお人形なんていわれたら萌え死にするわっ!w
お気に入りの作品の一つです。
通販が趣味のひきこもり中学生、ジュン。両親は海外を飛び回っていて、高校生の姉と暮らしている。
薔薇乙女(ローゼンメイデン)の第5ドール、真紅(しんく)との出逢い…。
そして、真紅と因縁のある、第1ドール、水銀燈(すいぎんとう)との戦い。
ラストの学校の場面では…。
とにかくかわいい、綺麗、楽しい^^
アニメもおもしろかったなぁ…。
どうせ可愛い女の子が出て来てあまり中身のない内容の本なんだろうなーと思ってたら意外と深い!普通に女の子がどんどん増えていって主人公の男の子ハーレムでうはうはってそういう内容の本じゃありませんでした。清潔感があるし、独特の世界観が面白い。それに作者の頭の良さだったりセンスの良さを感じる。思ったよりも全然面白い。さすが、ローゼンメイデン!麻生総理が読んでたのってこの本だよね?絵も可愛いし、話も面白いし、クオリティー高いですね!
主人公は中学生で引きこもり、ネット通販で買った品物をクーリングオフするのが趣味の男の子、桜田ジュン。
“まきますか まきませんか”そんな内容のアンケートに、“まきます”を選んで丸を付けると、次の日家の前に、人形が入った大きな鞄が置かれていた。
その人形と契約を交わしたジュンは、アリスゲームという人形たちの闘いに巻き込まれてしまう。
あらすじをおおまかに言うとこんな感じ。
一巻は正直テンポ悪かったけど、話が進むにつれ登場する人形が増えて、おもしろくなる。
人形たちに影響されて成長していくジュンの姿も必見!
8巻の薄さにびっくりします。
世界観が素敵。
翠星石が可愛い。
集英社に移って続編が描かれてます。
こちらがはじめの方のローゼンメイデン。
ジュンは中2で、ひきこもり不登校中です。
大学生の頃よりも深く、自分の世界に閉じこもっており、部屋でのネット通販とクーリングオフが趣味という、焦燥感をもてあます歪んだ少年です。
彼の元に届いた「まきますか? まきませんか?」の言葉。
新版から気になっていますが、目的語が何なのか、わからないままです。
それにしてもローゼンメイデンたちがとってもかわいい。
何をしていても、たとえ憎まれ口をきいてジュンに挨拶代わりのビンタをくらわす真紅でも、ひたすらかわいらしいです。
丁寧に描かれたきれいな絵に、うっとりします。
全8巻。中学2年生の桜田ジュンとローゼンメイデン第5ドール・真紅を中心に物語は進みます。
ローゼンメイデンの宿命である闘いと、ジュンの心の傷。両方に焦点があたっています。
ほのぼの要素もあり、何より絵柄が可愛い!キャラも一人一人個性的。
線の一本一本は繊細とはいえないのに、一枚絵となると繊細な絵になる不思議。
このお話の続きはヤングジャンプコミックスで読むことができます。






