晴れ男の憂鬱 雨男の悦楽 (リンクスロマンス)

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著者 : 水壬楓子
制作 : 山岸 ほくと 
  • 幻冬舎コミックス (2003年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344802254

晴れ男の憂鬱 雨男の悦楽 (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】 朝、目が覚めて耳に届く雨音に、志水は深い溜め息をつく。容姿・頭脳・人柄と揃い、30歳で課長と順風満帆な人生を歩む彼だが、どうにも克服できない欠点があった。それは「雨男」だということ…。入社式の司会を務める日、雨のなか鬱々と出社した志水は、高校時代の宿敵、「晴れ男」の泉と再会する。中途採用で転職してきたという彼を、以前と変わらず、疎ましく思う志水。けれど「晴れ男」を利用することを思いつき、泉を自分の部下に据えるが。

    リーマン好き、同級生好き、強気受好き、やり手攻好き、やんちゃ攻好き、身長さがないの好き、なので、もう最初からツボ。
    書き下ろしは成就した二人の戸惑いの話。
    志水の言葉や振る舞いを、自信のなさから先回りして不安を増徴させ自らくしゃくしゃになってく泉をクライマックスで明朗な強引さで口説き落とす志水は誠実でぐっと来た。
    かなりお好みのお話でした。

  • 借り物。リーマンもの。晴れ男、雨男というけれども、どこまで本当なんだか。本人達も気にしすぎ?(特に雨男)これといった点も無く、普通に読める?

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