家畜人ヤプー(4) (バーズコミックス)

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  • 幻冬舎コミックス (2004年9月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344804517

家畜人ヤプー(4) (バーズコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • とうとう氷河号にピックアップされる。
    妹のドリス・ジャンセン。
    兄のセシル。
    セシルの夫ドレイパアの弟であるウィリアム。
    クララは記憶喪失ということで彼らと関係を持ち、

    リンはとうとう処置の過程に入る。

  • これも1〜3の画像が無かったので4巻。これはかなり好き嫌いの分かれる作品だろうなあ。私的には娯楽として面白いんだけど。地球も滅んだずっと後、イースに移り住んだ社会は白人=人間、黒人=奴隷、そして日本人=…。

  • 迎えの船で「イース」に向かうクララに、美しい男性との出会いが。「記憶をなくしたイース人」としてイースに向かうクララは麟一郎から離れ彼らの歓迎を受ける。その間、麟一郎は家畜人たるべく恐ろしい処置を受けさせられていた…。
    麟一郎はまだ自分が助かると信じてます!…悲しすぎる。

  • 戦後、作者は誰だ?!と物議を醸した作者不明の作品が原作。一説によれば三島由紀夫とも?
    原作から想像するよりも絵柄が可愛すぎるのが難点か。

  • 原作はもうだいぶ昔に発表された小説。あの三島由紀夫や寺山修司も大絶賛だったらしいとか。そんな前知識は全く仕入れずに読んだのだけど、これがもう、凄まじいのだ。この際、江川達也が作画しているということは抜きに語らなければならない。発想としてはオーソドックスなSFだけど、設定の綿密さが尋常ではない。設定にはじまり、設定に終止する。よくもまあ、これだけの事実を捏造できたもんだと思う。すごいよ、これは。一読の価値はある。この江川バージョンを読んでから原作を読んでみようと思ってる。

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