Under the Rose (2) 春の賛歌

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著者 : 船戸明里
  • 幻冬舎コミックス (2004年9月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344804555

Under the Rose (2) 春の賛歌の感想・レビュー・書評

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  • 19世紀/英国伯爵家/人間模様
    16.01.25 新規up

    1-09巻 続

  • ノリが私には合わなかった…。残念。

  • *

    威廉現在還是好孩子呢~
    話說「陰陽眼」的設定,似乎後來就沒用了@@?

    威廉(16歲吧)沒有責備男主角(11歲)
    是因為男主角算是正當防衛吧!畢竟是他爸先想殺他~
    不過爸爸既然老早就讀過日記與信,又何必現在才故意當著男主角的面
    燒掉母親的遺物?(明信片與聖誕卡等物)
    報仇當初男主角剛到伯爵家時燒掉母親僅存的作品?

    總之,他爸那種用「溫柔」偽裝的「好人」
    說實話是優柔寡斷+金錢力量在支持吧@@
    不然怎麼養得起一堆情婦的延伸的一堆小孩?←目前到8男了吧!
    原本沒落的侯爵家金家連羅倫斯(9歲)都養不飽了哩~



    故事到男主角接受宅邸女主人安娜(1~4男的母親)的提議
    到寄宿學校告一段落.(當牧師的願望真奇怪?未母親祈福???藉口?)

    Vol.2 後半本是新章節變成女家教的故事@@
    我詫異的是~到Vol.6 主角還是女家教@@;
    畢竟vol.1開始主角是小男孩~大家還是會不習慣吧
    所以vol.1男主角到後面幾集 仍可登上內彩頁甚至封面@@
    大概是讀者反應 很懷念消失在學校的前男主角吧XD
    (Vol.2 後半的新男主角~算是威廉?)

  • ライナス君のお話が完結。
    で、家庭教師・レイチェルのから語られるお話へ。
    まあ、読んで。
    でも、1巻から読まないと分からないと思う。

  • 19世紀後期の英国。アーサー・ロウランド伯爵は、子どもたちのために新しい家庭教師を迎え入れる。
    家庭教師の名は、レイチェル・ブレナン。牧師の娘である彼女は、敬虔で聡明な美しい女性だった。
    しかし、子どもたちは彼女を拒み、授業を受けようとしてくれない。レイチェルの孤独な戦いが始まった…。

    最初の2話は、前巻「冬の物語」の続き。
    まさかここでひっくり返してくるとは思わず、仰天しました。うわあ、すごいやるせない…!
    そしてライナスくん、最後にどエライことやらかしてくれましたよ…。いや確かにあの時のあの人は怖かったけど!
    なんかもうほんと…ロウランド伯爵家すごい。誰も責めないし、ライナスも謝らないし。
    ああ、でもこれからのライナスくんの成長はすごく楽しみ。

    そして途中からは主人公交代で「春の賛歌」へ。
    今度は家庭教師・レイチェルの目線で物語が展開します。今回はウィリアムが出張ってきてくれるようで。
    ちょっと予想よりも黒くてビックリですよ!(笑)
    レイチェルと何かあるんじゃないかと、個人的にはワックワクですけども!

    そして一番気になるのはやっぱりお母さんのアンナですよねー。
    うーん、ウィリアムのあのべったりっぷりといい、何かどす黒く深いものがありそうですが。
    割と伯爵のこと好きなように見えるんだけどなぁ。

  • 話も絵も質が高い。
    でも、それとは別に魅力的な作品です。

  • 船戸明里の描く英国のとある貴族の家庭を舞台にしたお話。 船戸明里氏はあまり知名度はありませんが、素晴らしいストーリーテラーで物語の見せ方とか、キャラクターの心理描写というものをよく判ってる作家で、その巧みな描写力で、普通なら飽きそうなシリアスオンリーの展開も飽きさせません。 お話は、1巻から続いていたライナス編が決着。 親に捨てられたという思いから周囲に憎しみを振りまくことしたできなかったライナスの、心のそこからの慟哭と、切実な願い。 ちょっとぐっときました。 今は新しいキャラクターである家庭教師を迎えての、たぶんウィリアム編、なのかな。 愛憎に彩られた一級のドラマですので、未読の方は是非!

  • まぁ、なんだ思春期なんだねっておもいました。ライナスのひとり相撲。切ないなぁ。
    はぁ、ライナス好きだが怖いな。思春期こわい。

  • 「冬の物語」完結。新展開、「春の賛歌」。

  • 真実は不器用に尖ってぶつけた嘘とひとりよがりの溢れる愛情の下に。赤毛の少年は旅立ち、潔癖な家庭教師は正しく清らかで穏やかな光に憧れ、眼鏡の少年は冷たく歪んだ暗闇の中。

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