ゴキブリだもん―美しきゴキブリの世界

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著者 : 鈴木知之
  • 幻冬舎コミックス (2005年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344804968

ゴキブリだもん―美しきゴキブリの世界の感想・レビュー・書評

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  • 世界各地のゴキブリがカラー写真で紹介され、「ゴキブリなんでも図鑑」といったところだろうか。表紙・裏表紙も美しいが、苦手な人にとってはホラーかもしれない(笑)。

    ゴキブリとはどんな生物か、ペットとしてのゴキブリ、害虫としてのゴキブリ、料理としてのゴキブリ、漢方薬としてのゴキブリ……驚きの事実、なるほどと思うことなどが満載。

    図書館で借りて読んだのであるが、おもしろかったので買おうかな^^。

  • 恐怖。
    語尾をカワイクしてもー
    いろんな価値観があるんだなあー(白目棒読み)
    (まっきー)

  • 図書館で予約して、本当にすみませんでした。

    職員さんは、決して表紙のG部分を持とうとせず、端っこをつまんで貸出作業をしていました。

    ご、ごめんね図書館のお兄さん・・・

  • 世界中に生息するゴキブリ・飼育の仕方・調理方法などマニアには垂涎モノであろう情報がたくさん載っている。
    ゴキ好きな人には、バイブルになりうるかも。

    「ゴキブリ嫌いを治せるかしら」と思って、図書館で借りてしまったのだが、私にはダメだった。
    「美しき…」なんて微塵も思わなかった。
    ゴキブリを今まで以上に嫌いになったかも。

    ある意味、「衝撃の一冊」である。

  • 見事な、ゴキブリに関する本です。ゴキブリ豆知識が増えました。1.とても清潔である。2.泳げない。3.1万種もいる。4.お腹の中で子育てする種類がいる。5.小エビの味がする。6.絵の具の匂いがする。7.漢方薬、万能薬である。等々。年末の電車の中で読んでいて、この本を凝視したのは、なぜか20代と思える男の子ばかりでした。

  • ゴキブリは黒いダイヤモンドなんですよ!というわけでゴキブリ愛に満ちた一冊。この表紙、マット地なのにゴキブリの部分だけテカってるし、本文中の種名はおぞまし淡古印だし、最終的には料理しちゃうし。読んだらゴキの魅力に目覚めてしまう人もいるかもしれない。罪作りだ。

  • 唖 然 。

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