親指さがし

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  • 幻冬舎コミックス (2005年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784344805118

親指さがしの感想・レビュー・書評

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  • とにかく絵がうまい!!
    ゆみとスズが凄く可愛い。
    絵見るだけで十分です。

  • マジ怖い。絵も凄く上手いから余計頭から怖いシーンが離れない。

  •  作品解説(帯より)7年前、由美が聞きつけてきた奇妙な儀式の噂から、武たち5人が遊び半分で始めた“親指さがし”。……儀式が終わって目を開くとそこに由美の姿は無かった。そして…大学生になった武は失踪した由美を見つけるため、あの時の謎を仲間達と解こうとするが、それは彼らに訪れる惨劇の始まりだった……

     コンビニの漫画コーナーで発見したこの「親指さがし」。その奇妙なタイトルはどこかで聞き覚えが……やっぱり山田作品じゃん! これは買うしかないと思い(どうせつまらないんだろうなあ、と思いながら)購入。いやはや、参りました。作画の綾村さん効果でしょうか、かなりゾクっとさせられます。これは一読の価値ありです。小説は読んでませんが、きっとまあ、その、ね?

  • 2011年読了。

  • 思ったよりは怖かった。絵がうまい分余計に。

  • 2006年8月に公開された「親指さがし」の原作の漫画化。

    円になって右側の人の親指を隠して目をつぶると殺人が起きた洋館に幽体離脱で飛ばされる。行方不明になった親指を見つけると願いがかなう。奥の部屋の蝋燭を吹き消すと戻ってこれる。親指を探している最中に絶対に振り返っちゃダメ。あっちの世界に連れてかれて戻ってこれなくなっちゃう。

    小学6年生の時、面白半分にやった「親指さがし」。本当に1人行方不明になるなんて。。時を経て再開した当時のメンバーでもう一度「親指さがし」をやるが、次々と何者かに。。。


    映画か本にすべきでしょう。漫画だと怖さが激減。

    余談ですが、今から15年ぐらい前、仲間内でこんなのがはやりました。
    輪になって真ん中のジッポの炎を見ていると意識が遠のいていく。手には蝋燭を持っているはずなので、必ず全員突き当たりの部屋の蝋燭たてに置くこと。そうすればこっちに戻ってこれるから。
    で、何も知らない奴を1人参加させて、サクラの一人が目を覚まさない。どうすんだよ。誰か蝋燭置いてこなかったやついるだろって、ターゲットをびびらしてからかう。花子さんじゃないけど、出所は一緒じゃないかなって。

  • 山田悠介の同名小説のコミカライズ。
    さすがバーズコミックス。
    このグロさは嘔吐感を催すほどよい。
    ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃーーーー。

  • なんでこの人の作品はこんなに物足りないんだろう。。。
    好みが合わないだけなんだろうけど、やっぱり物足りない。

  • 解説の中森明夫の文章が興味深かった。本編の方は、物語の導入部は面白かった。

  • 綾村切人さんの絵が大好きで漫画版もつい購入してしまいました。さすがに絵がうまいだけあってグロさ満載。

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