朝を待つあいだに (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 坂井朱生
制作 : 赤坂 RAM 
  • 幻冬舎コミックス (2005年5月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344805699

朝を待つあいだに (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • どこにも共感出来る部分がなかった。

  • 甘い、甘い、甘い!!!!!

    30代副社長×高校生 隣人からの発展

    いやまあ、この年の差というかいたいけな高校生手を出しちゃう桐沢さんww

    実友は早くに母親を亡くし、父に育てられてきたけど疎まれるのが怖くてひたすら自分の気持ちを飲み込んで周りに気を使いながら、その中で寂しいという気持ちが分からなくなってきた可哀そうな子。
    周りからの同情すら、「申し訳ない」と思うようなでも、卑屈ということではなくて純粋に人様に迷惑を掛けないように、存在することを許してもらえるように・・っていうすごく切ない気持ち。

    そんなところに気づいた桐沢さんをほめてあげたい!!そしてそれを自分が救いたいと、決して真面目でもない男が入れ込む姿はたまらず好き!!

    シリーズモノと初めて知ったので、続きも買いたい!

    ただ、あまり絵が好みではなかったけど、でも他の有名絵師様に当てはまる感じもないし純粋に文章を楽しめたから良かったのかも。

  • 副社長×高校生

    父親が単身赴任のため、一人暮らしの主人公。
    ある日自宅のカギを落としてしまったところを、隣人が助けてくれたことから交流が始まる。
    一人きりの主人公を何かと気にかけてくる隣人に、ひかれていく主人公…

    何かの事情で高校生でありながら一人暮らしというのはありえるんでしょうけれど…。
    この作品での父親はほったらかしすぎ!主人公はそれに不平不満を言える性格でもないのでそこがもうじれったいじれったい!!
    そういう環境なので隣人がそういう性格にしないと物語が進展しないのもわかるんだけど…まてーー!!って何度思ったか(笑)

    シリーズで何冊か出ているようですが、なんかあんまり読む気はしないです…。
    元々幼い少年キャラは好きではないからね…。

  •  実友の寂しさが、何となくわかる気がする(苦笑)
     やっぱり、一人は寂しいよね。
     でも、いくら会話がないからといえども、一人で放っておきすぎだよ、パパン……(苦笑)
     でも、父親はすぐには父親になれない……っていうのは、何となく納得する。

     もうちょっと前に、何とかできてたらよかったのにね。

  • ⇒『朝を待つあいだに』
    『たとえばこんな言葉でも』
    『いとしさで包まれたなら』
    『愛だけは待てない』 ※スピンオフ
    『彼の甘い密室』 ※スピンオフ

  • 実友シリーズ1
    父親の赴任先に着いて行かず、一人暮らしの高校生実友は、困っているところを助けてくれた隣人と…。
    高校生以下の子が一人暮らしってどうよ、と思わないことも無い。
    世の中には、事情があって一人暮らしの18歳以下の人もいるだろうけど…。
    BLは、ツッコンデしまっては元も子もないので無理やりスルーはいつもの事。
    実友の父親に対する思いがいじらしくて…。

  • 2008/9/4購入。

  • 桐沢旭(30代半ば)×河合実友(17)。マンションの鍵を落とした実友は、隣人の桐沢宅のベランダから入らせてもらおうと、待っていた。初めて会う隣人は端正な顔立ちの男で…。主役二人とは別に、桐沢の部下・天城なる人物が魅力的で(赤坂さんが描かれた天城も)、彼についての書き下ろし・・・読みたいくらいでした。ドラマCDになるならCVは三木眞一郎さんで、よろしく!  妄想はいってます。

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