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みんなの感想・レビュー・書評
水銀燈と、入院中の少女、めぐ。
真紅とジュンの会話…。
真紅、金糸雀、翠星石、雛苺でお笑いを。
そしてとうとう、ジュンの心の傷が明らかに…。
金糸雀のマスターも登場です(かわいい^^)
真紅の腕を取り戻したまではいいのですが、腕は頑丈な檻の中に入り、どうやっても取り出せません。
最後まで諦めないジュン。人形達をかばう彼の意思で、檻は消え去り、真紅に腕が戻ります。
人形は完全ではなくてはならない、片腕を失った自分にはもはや価値は無い、と落ち込む真紅に、そうではないと励ましたのがジュン。
真紅もジュンも、お互いに支え合って、少しずつ成長していくのですね。
彼女は自分の苦手なものをジュンに告白するほど、打ち解けてきました。
そんなにネコが苦手とは(笑)。
ただ、ジュンの引きこもりのトラウマは、まだまだ根深そうです。
偵察といいながらも、完全にピクニック気分の金糸雀がかわいいです。
似た者同士はきっとどこかで繋がっている。優しさは弱さと淋しさを包み込んで小さな一歩を踏み出す支えになる。だから苦痛と弱さと向き合って迷子になっても大丈夫。
金糸雀出てきたー。
いろいろがんばってますが翠星石と雛苺の可愛さには負けてるね★
え?真紅?
真紅は可愛いけど上品、て感じ。
けっこうほのぼので、よかったー。
表紙とは関係なく、水銀灯とジュンがメインな一冊。どうもジュンは偶然に真紅と契約しただけではなく、ローゼンメイデンシリーズといろいろ深い関わりを持ってるようです。薔薇乙女たちの求める「お父さん」とジュンの関係がすごく気になります。
ただのちょっと狂気に満ちたキャラだと思ってた水銀灯の新しい一面も見れました。彼女だってやさしい子だったんだ。ただすごく不器用で、孤独に震える哀れな子なだけで。水銀灯への好感度がかなり上がりました。
アニメのローゼンメイデン&トロイメントに触発されて買ってみた漫画版です。なぜ5巻かというと,特に意味はありません。初めから読むとすべての巻をそろえなくてはいけない気になってしまうので,僕は良く試しに中途半端な巻を買ってみます。それで本題に入りましょう。ドール達&ジュンとノリの心理が緻密に書かれていて好感が持てます。ラプラスの魔の謎めいたセリフも好きです。おひゃらけた場面とすごくシリアスな話が上手くマッチしていて読みがいがあります。機会があったら,揃えたい物です。






