不機嫌なエゴイスト (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 高岡ミズミ
制作 : 蓮川 愛 
  • 幻冬舎コミックス (2005年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344806665

不機嫌なエゴイスト (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読、芦屋ブラザーズシリーズ第2弾。
    次男でカフェ「エスターテ」のマスター・冬海✕年の離れた幼馴染みの大学生・洸。
    親友で洸の兄でもある輝の死が冬海を雁字搦めしているのも分かるけど、それ差し引いても酷いよね…
    兄の死後8年もの間目も合わせてもらえなかった洸が一途に想い続け健気だからこそ辛いわぁ。ここで終わっちゃってたら辞めとけこんな男って言いたくなる攻ですよw
    この2人の続編がありますが、その前に三男編。

  • ダメだった。
    冬海のような人間は受け入れられないし、洸くんが可哀想すぎて。
    人を傷付けて自分を守る冬海への嫌悪が拭えない。

  • 泣いちゃった・・・。

    片思いモノ。
    やさしいけど、決して本気にならない男を想い続ける受が、可哀そうで可哀そうで・・・!!
    このシリーズ2巻目で、3兄弟の次男が主人公の相手役。
    美貌のカフェマスター×その幼馴染の弟。

    身代わり愛に近いですが、事情がもうちょい複雑。

    誰にでも優しく来るもの拒まずの無節操な男が、罪悪感で受の告白を受け入れるお話し。
    ひどいな~と思いつつ、でも報われてほしくて読む手が止まりませんでした。
    シリーズ4冊目「エゴイストの初恋」に続きがありますが、甘さはそちらにお任せしまして、こちらは切なさに胸が痛みました。
    もちろん一巻完結のハッピーエンドなので、安心してお読みください。
    ほんと、高岡さんの片思いモノには泣かされます。
    大好きな作品です。

    全4巻

    1.「野蛮なロマンチスト」・・・長男
    2.「不機嫌なエゴイスト」・・・次男
    3.「我儘なリアリスト」・・・三男
    4.「エゴイストの初恋」・・・次男

  • 洸が健気すぎて切ないねぇ。 それに比べて冬海はなんとも酷いというか、親友の輝が亡くなってしまった時にきっと心が壊れてそのまま時間が止まっちゃったのかも知れないですね。 そんな冬海の事がず~っと好きだった洸。 目も合わせてもらえないっていうのもすごく切ないよね。 それでも頑張る!っていう前向きな受けではなくって、只ただ好きなんですよね。

  • 芦屋家次男の話。

    攻め:芦屋冬海
    受け:洸

    洸は幼なじみで喫茶店の店主をしている冬海に恋している。
    しかし冬海は仲の良かった洸の兄・輝が海で亡くなったのが自分のせいだと思っていてそれ以来サーフィンも止めて、恋愛すらしない8年を送っていて…。


    長男カプの話より受け・洸の気持ちが切なかったかな。こんな節操なしが心入れ替えて洸に恋すると言われても、洸は信じられないよね…。

  • カフェのマスター×大学生
    攻めの冬海の気持ちの動きが分かりづらい。相手にされてないと思いこむ、受の気持ちがひりひり痛い。他の誰とも違うんだからもう好きなのでは?…はっきりして大事にしてやれよ!

  • 芦屋ブラザーズシリーズ

    冬海…こういう男は厄介過ぎる。
    でもきっと洸の頑張りは無駄にはならないでしょう。
    続編に期待!

    『野蛮なロマンチシスト』長男編
    ⇒『不機嫌なエゴイスト』次男編
    『我儘なリアリスト』三男編
    『エゴイストの初恋』次男編の続編

  • シリーズ第2弾 次男編

  • 健気な受が切ない。

  • こちらは次男のお話です

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