最悪にして最高の抱擁 (リンクスロマンス)

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著者 : 火崎勇
制作 : 亜樹良 のりかず 
  • 幻冬舎コミックス (2006年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344807341

最悪にして最高の抱擁 (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • 内容(「BOOK」データベースより)

    ブティック店員で端整な容姿の華原は、同僚から恋人のフリを頼まれ、彼と共にバーに向かった。ところが、そのバーで華原は別れた恋人の門倉と偶然再会してしまう。学生時代、華原は自分と付き合いながら別の人間とも身体を重ねる門倉に遊ばれていると思い込み、一方的に別れを告げていた。門倉を避ける華原に、門倉は「まだお前が好きだ」と告げ、情熱的に口説いてくる。最低な男のはずなのに、華原は惹かれる心を止められず…。

  • お金持ちの元彼との再会話と復縁後のお話の2編が収録されています。
    純粋な受けがお好きな方はお好みだと思います(^^)

  • 攻めも受けも苦手。

  • ★3.0。シリーズ1。前半の表題作は面白かったんだけどな…!後半でラブラブが見れるかと思ったらギスギスだった。確かに過去の攻は不誠実だけど、そこを乗り換えてヨリを戻したのにいつまでも過去の事にこだわって攻撃的になる受も面倒臭い。大学時代の受は可愛いげがあったのになあ。

  • (あらすじ)
    ブティック店員で端整な容姿の華原は、
    同僚から恋人のフリを頼まれ、彼と共にバーに向かった。
    ところが、そのバーで華原は別れた恋人の門倉と偶然再会してしまう。
    学生時代、華原は自分と付き合いながら
    別の人間とも身体を重ねる門倉に遊ばれていると思い込み、
    一方的に別れを告げていた。
    門倉を避ける華原に、門倉は「まだお前が好きだ」と告げ、
    情熱的に口説いてくる。
    最低な男のはずなのに、華原は惹かれる心を止められず…。


    (感想)

    門倉真也(門倉グループ次男坊)×華原理央(ブティッククローク)


    この本(この作品が掲載された雑誌リンクス)に出会わなければ
    B.L小説にはまるのが、もう数年遅かったかも…
    とにかく亜樹良さんの挿絵に一目惚れしちゃって
    次の日から亜樹良さん挿絵の小説を大人買いしまくりました!(^^;)!

    さてさて内容ですが
    とにかくお互いの勘違い、すれ違いで過ぎた4年間
    (門倉の大人なずるさもあったかもだけど…)
    その間もお互いに相手のことが忘れられなくて…

    同僚が好きな子を口説く為に華原に偽の恋人役を頼む。
    その子が行きつけの店で待っていたら
    偶然にも過去に自分を弄んだ(そう勘違いしてた)門倉に遭遇
    (実は彼のお店だったという)
    門倉の方は華原に自分の気持ちを伝えるのですが
    華原の方は信じようとしない…

    実は過去に2人が付き合うようになった後も、
    門倉は他に手を出してる人がいた。
    そのうちの一人に待ち伏せされ、門倉との仲を話し始める。
    そして初めて2人の夜を迎えようとした時に華原が見つけたものは、
    大人のオモチャ?!
    とにかく初心だった華原にとっては、
    これだけあれば門倉のことを信用できなくて当然ですよね。
    そして門倉は恋愛にたけた大人だっただけって事。
    でも門倉も悪いんだよ。
    いくら華原のことが大事で一線越えられないからって
    他の男で処理してるのがズルイよね。
    処理するくらいなら華原に手を出せばよかったんだよ!!

    まぁそのこじれた部分も解決してまた2人は恋人同士にvv
    大人になったからといって性にに対してまだまだ初心な華原ですから
    どうなる事やら…

    それがこの本の後半で…
    やっと門倉と身も心も恋人同士になったけれど、
    どこかまだ臆病なところがあって
    そんな時に出てきたキャラが過去の門倉の遊び相手(待ち伏せしてた彼)
    仕事相手と門倉は伝えるのですが、信じていられない。
    門倉はまさか華原がその仕事相手が過去の男という事を知らないと思っているので
    可愛い嫉妬としか受け止めていないのですが、
    それがまた華原の気持ちを不安にさせる結果に。
    またその過去の男が意味深にチョッカイかけてくるんですよ
    (コラコラ…)

    結局はお互いがまだ相手に対して遠慮な部分があって
    自分の気持ちを素直に出せないでいた訳ですが、
    この男のおかげで2人とも相手に対しての思いをぶつけられたとうか、
    まぁ結果オーライって事でvv

  • 面白かったです。が、漢字の変換間違いが多かったのが気になってしまいました。「門脇」が「角脇」とか、「運転席」が「暗転席」とか…。校正時間がなかったんでしょうか?

  • 最初4人もメインになるであろう人物が出てきたので、なんとなく新鮮な気持ちで入りました。主人公が意外に乙女。というかピュアだ…。でも女の子っぽい感じではなかったので嫌悪感は感じなかった。そして意外にバカップル(笑)。主人公の友人の北里がいいキャラかと。

  • ●あらすじ●

    ブティック店員で端正な容姿の華原は、同僚から恋人のフリを頼まれ、彼と共にバーに向かった。ところが、そのバーで華原は別れた恋人の門倉と偶然再会してしまう。学生時代、華原は自分とも付き合いながら別の人間とも身体を重ねる門倉に遊ばれていると思い込み、一方的に別れを告げていた。門倉を避ける華原に、門倉は「まだお前が好きだ」と告げ、情熱的に口説いてくる。最低な男のはずなのに、華原は惹かれる心を止められず・・・。
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