最良にして最後の選択 (リンクスロマンス)

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著者 : 火崎勇
制作 : 亜樹良 のりかず 
  • 幻冬舎コミックス (2006年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344807815

最良にして最後の選択 (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • 内容(「BOOK」データベースより)

    期限は互いが飽きて別れるまで。ブティック店員で自他ともに認める遊び人の北里は、小悪魔のような美貌の青年・高島を口説き落とし付き合うことになった。ところが、いざ付き合ってみると、遊びなれているように見えた高島は、実は初体験もまだしていない初心な青年だとわかる。高島の純粋さに触れ、北里はいつからか彼に溺れるように惹かれていき…!?人気作『最悪にして最高の抱擁』リンク作登場。

    遊び人ブティック定員・北里×お子様大学生・高島
    取り立てて目新しい展開がある訳ではないけれど、なんとなく高島の心情にアルアル感があって読みやすかった。

  • このシリーズ全部だめだった。
    苦手。

  • (あらすじ)
    期限はお互いが飽きて別れるまで。
    ブティックの店員で自他ともに認める遊び人の北里は、
    小悪魔のような美貌の青年・高島を口説き落とし付き合うことに。なった
    いざ付き合ってみると、遊びなれてるようにもみえた高島は、
    実は初体験もまだしてない初心な青年だとわかる。
    高島の純粋さに触れ、北里はいつからか彼に溺れるように惹かれていき…!?


    (感想)

    北里郁夫(ブティッククローク)×高島夏実(大学生)


    「最悪にして最高の抱擁」スピンオフ

    思った以上にお子様だった。
    前作の時から小悪魔的な感じで登場の高島。
    しかし読んでいくと、親のトラウマで恋愛に臆病な、
    ただのお子様だった。
    それに引き換え北里は遊び人ぽい(実際遊び人なんだろうけど)
    雰囲気を出しながら案外、真面目?!

    結局今までの恋愛スタンス(楽しければそれでいい、重いのは嫌)をかえてまで
    高島に捕まった北里でした。


    後半のお話では、高島どうした本当に?!

    恋愛の悩みを友人に相談。(勿論相手が男だということは伏せて)
    「処女は重い、本気じゃないからお金もかけない。」と
    友人に言われた言葉を自分の立場に置き換えてしまって、
    北里を疑うわけです。
    その間にも北里の元カレと勘違いしている華原とのやり取りやなんかで
    余計にグルグル。

    もう臆病になりすぎてバカな行動までとってしまうのですが
    そこは門倉の機転で北里か救出!!

    正直、高島がここまで恋愛に臆病になるとは思ってなかったですが
    それだけ北里の事が好きっていうのが伝わってきます。

    それに案外北里もいい男だなぁと(^^)
    門倉には負けますけど~vv

  • 『最悪にして最高の抱擁』リンク作 
    初出 
    最良にして最後の選択――小説リンクス12月号掲載
    最初にして最適な恋人――書き下ろし

  • 前作「最悪にして最高の抱擁」のサブカップル。ブテッィク店員の遊び人の攻めが小悪魔な美貌の青年を口説き落とすが、遊びなれていると思った受けが実は初心でお子様な青年で。

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