我儘なリアリスト (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 高岡ミズミ
制作 : 蓮川 愛 
  • 幻冬舎コミックス (2006年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344807990

我儘なリアリスト (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読、芦屋ブラザーズシリーズ第3弾。
    末っ子で高校生・朋春✕カメラマン・志木。
    長男編の後書きで朋春は受と書いてありましたが攻に転向したようですw 長男次男のお話はなんとなく覚えていたけどこちらは全く記憶に無く、受がこんなロクデナシだったっけ?と思いながらが読んでました。
    最後が拍子抜けかなぁ… まぁ、ちょっと朋春が暑苦しいかなという気もしますがこれくらいガンガンいく方が志木には良かったのね~。
    当て馬の市ヶ谷さんが不憫すぎるけど。

  • 芦屋家三男の話。

    攻め:芦屋朋春
    受け:志木正芳

    写真家で専門学校の講師をしている志木に憧れている朋春。長兄の許しが出たので卒業後はその志木のいる[学校に入る予定だ。毎週のように通っているがある日志木の友人から志木はろくでなしだから深入りするなとくぎを刺されてしまう。男に興味が無かった朋春はその真意を測りかねるが、、。


    うーん。こっちも屈折してる。受けが。
    でもまっすぐに育った攻めに心とかされていくわけだけど、残念ながら”どこで””なにに”具体的に受けが攻めを受け入れたかがイマイチ分かりづらい。朋春のブラコンとなるべく冷静に対処しようとする懐の深さが志木の心を溶かしたんですね。 まぁなるようになった感じなんだけど。

    ところで、長男、次男編と読んできて、三男はさすがに受けでしょと思ったら三男も攻めだった。攻め三兄弟(爆) いやいいけどwww

    蓮川先生のこの挿絵の3カプ6人のうち、志木が一番色っぽくて美人の受けだな。次男の冬海もかっこいいし色っぽいけど、美人度は志木が一番。
    こういう描き分けができる蓮川先生凄い。
    ちなみに私の好みは志木の顔(笑)

  • 熱い! 最初はすっごくこの熱くて一生懸命さが苦手でした。 若い!の一言につきる。そう思って読んでたのも最初の方だけでどんどん引きこまれちゃいましたね。 この熱さでどんどん志木が変わっていくところが良かったです。志木の前ではすごく一生懸命なんだけれど、そこから離れた時の自己嫌悪とか志木の言葉に打ちのめされているところなんかは可哀相で、このギャップがすごく良かったです。

  • 高校生×カメラマン
    シリーズの3作目、末っ子の話です。
    お互いの行動があまり納得いかないので★は2.5くらいです。

  • 芦屋兄弟の中では、一番好きじゃないなー。ラブ度が低いよ。

  • 芦屋ブラザーズシリーズ

    年上のツンデレ受はラヴィ的に萌えツボ。
    朋春はきっとすごく良い男に成長するんだろうな、うん。

    『野蛮なロマンチシスト』長男編
    『不機嫌なエゴイスト』次男編
    ⇒『我儘なリアリスト』三男編
    『エゴイストの初恋』次男編の続編

  • 2007年12月2日 大図

  • 最終話?3男のお話です

  • ●あらすじ●

    芦屋3兄弟の末っ子・朋春は高校生。憧れのカメラマン・志木正芳のもとに通う朋春は、志木の友人・市ヶ谷から忠告を受けていたのもかかわらず、寂しそうな志木を思わず抱いてしまう。しかし志木は市ヶ谷とも関係が・・・・・・。そのうえ志木は朋春に、市ヶ谷に抱かれろと命ずる。志木を愛してるゆえ従おうとする朋春に、怒る志木だったが・・・・・・!?
    </br><a href="http://blsenka.seesaa.net/article/21082523.html" >感想を読む</A>

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