宵待の戯れ ‾桃華異聞‾ (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 和泉桂
制作 : 佐々 成美 
  • 幻冬舎コミックス (2006年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344808393

宵待の戯れ ‾桃華異聞‾ (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ◎総合評価 3
    ◆ヒロイン? 2  ◆ヒーロー? 4
    ◆純愛 4     ◆情熱 2
    ◆さわやか 3   ◆セレブ 1
    ※個人的には最初少し読みづらかったかな。でも後半は楽しめた。シリーズの他の作品も読んでみようかと思える作品。

  • 内容は可愛らしいというか健気な感じでしたけれど、挿絵があまりにも可愛くてその印象が強く残ってしまいました。実はこのシリーズ一度この本だけ購入してフェイドアウトしたんですけれど、後になってすっごく評価が高いシリーズになってしまったので、思い切って再購入しました。灯璃は可愛くて女の子みたいだけれど、結構心は強いですね。 辛い境遇に立たされながらも頑張っているところが健気で良かったです。これからの展開が楽しみです♪

  • 中華風妓楼モノ。なんて萌え設定。
    シリーズ1冊目。
    桃華郷一の妓楼の一番の売れっ子。男妓・聚星を選ぼうとした富農の御曹子・灯璃。しかし、聚星は子供は相手にしないと一蹴される。大人になれば相手をしてやるという彼と半年後に再会を約束して故郷に戻った灯璃だったが、身内にハメられて・・・。
    なかなかいい話だったんだけど・・・マジで灯璃が子供すぎてちょっと・・・。なんか二人のつりあいが取れてるような取れてないような~って雰囲気になりました。ショタすぎなんだろうな。絵も。灯璃はまぁ、健気にがんばってはいたけど。
    お互い素直になれなくて大事なものをギリギリで掴む感じかな。

  • ショタ苦手ですが、これは面白かった。
    No.1男娼の聚星、オトコマエな美人なのがいいですね~

  • ◇ 桃華異聞シリーズ-01

  • 中国風のスタイル、遊郭の雰囲気。
    ツボにはまりました。
    主人公の相手が非常に素敵。

  • 2007年11月28日

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