言葉もなく、花は (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 榊花月
制作 : 九號 
  • 幻冬舎コミックス (2006年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344808416

言葉もなく、花は (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なんか最後の終わり方もすっきりしないし、結局何が言いたいんだろう。みたいな感じの・・・。
    母と二人田舎の別荘地に暮らす草。ヤクザの息子と白眼視され、まともな友人も一人しかいない。
    そんなある日、別荘に草の兄であるヤクザの組長がやってきた。草は母から近づくなときつく言われていたが、仕事で野菜を届けに行き、兄の克哉と合う。怖いという感情より喜びが大きく、母には言わないまま何度も言葉を交わし・・・。
    克哉の全てをいつのまにか受け入れていて、兄だとかヤクザだとか考えずにどんどん好きになっていって、でもそんな時に自分とは違う世界の人間だと再認識させられて、それでも好きだという気持ちは止まらなくて・・・という話。
    なんか、興味ない感じでした・・・

  • 備考:異母兄弟/兄×弟(庶子)

  • 893の休日。
    平和じゃないんだけど平和だった。

  • タイトル:言葉もなく、花は
    著者名:榊花月
    イラスト:九號

    ■Story■
    別荘地で暮らす19歳の光村草(みつむらそう)は、
    実は五辻(ごつじ)組先代組長の庶子。
    五辻の別荘に近寄るなという母との約束を破り、
    配達のアルバイトで出向くことに。
    そこで現組長の異母兄・克哉(かつや)と対面した草は、
    克哉に惹かれ別荘に通い始める。
    その想いが兄に対するものではないと
    気付いた草だったが言うことはできない。
    そんな草と、克哉は強引に身体の関係を結び…!?

    ■感想■
    組の話はあまり出てこず、
    別荘でのんびりとした話が主で身近に感じられた。
    男の色気がプンプン香ってきそうな、
    その香りに捕らわれたら最後…もう逃れることはできない。
    そんな隠微な雰囲気が素敵だった。
    脇を固めていた“島原”のプライベートを覗いてみたい。

  •  密かに(?)好きなジャンルのヤクザが攻めお話。
     家に来た草(受け)に特に嬉しい顔を見せるでもなく、けれどたくさんのお菓子や果物を用意してる克哉(攻め)が微笑ましかった。
     ただ、ヤクザものは受けにだけデレデレというか頭の上がらないような攻めが好きなので、嫉妬とはいえ草に暴力を振るってしまっていたのはちょっと残念;

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    別荘地で暮らす19歳の光村草は、実は五辻組先代組長の庶子。
    五辻の別荘に近寄るなという母との約束を破り、配達のアルバイトで出向くことに。
    そこで現組長の異母兄・克哉と対面した草は、克哉に惹かれ別荘に通い始める。
    その想いが兄に対するものではないと気付いた草だったが言うことはできない。
    そんな草と、克哉は強引に身体の関係を結び…。


    九號さんイラストが素敵で買ってしまいました!!
    内容もなんか極道モノでしたが普通に読めるものでした。
    血生臭いスリリングは本当微妙ぉ〜にあるだけで殆どの方が読めるかと。

  • ヤクザ攻めでさらには異母兄?かなり感情面で屈折してる攻めのヤグザキャラが癖になります。

  • 榊花月さんの本。
    ヤクザが出てくる話。
    気がついたら、出会ってしまった人にどうしようもなく心を奪われてしまう主人公が素直で可愛い、でも強情でついでに恥ずかしがり屋。
    榊さんの書くお話にはそんな主人公がけっこういて、大好きなので読んでいて楽しかった。ぐっと来るほど泣ける!と思うシーンはないけれど榊さんが大好きな人にはお勧め。

  • 極道の庶子と組を継いだ兄。裏社会の背景を持っているわりにはそれほど大きな事件は本人たちには起こらなかった。続きを出してもいけるような終わり方ですが。10近い歳の差。

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