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みんなの感想・レビュー・書評
慈英が臣を支えてて、とてもかっこよかった。同性異性関わらず、あんな風に誰かを支えていける人は尊敬し、好意を持っちゃうなぁ。
また臣の父親などの関係や、異動した街との問題も、なかなかリアルな感じもあって、どこをとっても夢中に入り込めてしまう作品です。
少し推理小説気分にも浸れ、この本映画にしても結構いいじゃないのとか思ったりしてしまうくらい、結構細かくて分散しない統一感もあり、よかったです。
毎度ながら、臣がすごく可愛くて可愛くて。読んでて、もう身悶えちゃいました。
<慈英×臣シリーズ>
『しなやかな熱情』
『ひめやかな殉情』
⇒『あざやかな恋情』
『はなやかな哀情』
『たおやかな真情』
<番外編>
『やすらかな夜のための寓話』
<スピンオフ>
『インクルージョン』
<CD保有(Atis collection)>
小山臣 cv:神谷浩史
秀島慈英 cv:三木眞一郎
慈英×臣シリーズ3冊目。
「ひめやかな殉情」の続編で、二年後の話。
慈英がすごくしっかりした人になっていて、臣もまた落ち着いてきた感じがした。
でも、突然でてきた父親の話に動揺するところもあった。それをなだめる慈英がまたかっこいいっていう。
これもドラマCDで聞いてから買ったのだが、やはり文字で見ると改めて細かいところに気付かされる。
今回はちゃんと警察の事件がかかわっていて、ミステリっぽくもあったなと感じた。
付き合いの長い二人の信頼関係がとても好き。
臣は慈英が好き過ぎるし、慈英も臣が好き過ぎて可愛い(´∀`*)
慈英×臣シリーズの3作目。
今まで中で一番仕事をしている臣が出てきてるかな? 作者さんあとがきで書いてるように一番事件性が高いってヤツですね。
慈英に手伝われたり、見守られたり、慰められたり、叱られたりしながら事件を解決する臣ってところかな?
2人の関係としては、ラブラブだけど落ち着いてはいるという感じ。ちょっと、慈英パパとやんちゃ息子の臣って感じもしたけど。
人口約千人で喫茶店が2件って…ウチの町は喫茶店ないぞ、確かw
ちなみに人口は7500人のようだ、ウチの町。
慈英と臣のお互いに対する深い愛情に感動。依存により壊されるほどに抱かれようとする臣を諭す慈英。その愛情溢れるHシーンに涙が出そうでした。臣の過去という内容的に重いお話ですが、二人の心がきちんと繋がっているからこそ受け止め、乗り越えられたのだろうと思います。
昇進試験に合格し、1年間の駐在所勤務中の臣さん。
もちろん慈英もついてきてます(笑)
出会いから6年、心底慈英を信頼できるようになっている臣さんがすご~~く幸せそうなんです!
突然やってきた堺さんが、臣さんの父親かもしれない人物の情報を持ってきて…しかも犯罪者疑惑まで!?
しなやか~では結構へたれな一面もあった慈英ですが、今作では立派なおかんですwww
最後の風邪っぴき臣さんのかわいさは罪です←
慈英×臣3
慈英が臣を本当に大切にしてるのがいい感じ。
臣にかわいがってもらった過去があったことで、この本が余計に好きになりました。
[CD]
聞いててとても幸せになる2人の会話はホントによかった、と心から思える。
臣が神谷くんで、慈英がみっくんでよかったとホントに思う。
積み上げてきたことで変わった関係が声にちゃんと表れてて、よかったなぁって。
[原作]
未レビュ
三木x神谷 慈英x臣シリーズ③ 完成度高くて、キャラクターの息づかいとか本当にリアル。臣さんの過去話が絡んでくるお話。
後書きにも書いてましたけど、刑事さんの過去話が出てきます。
この作品は奥が深いのでやっぱり好きだー。
(三木×神谷)
しなやかな熱情シリーズ その3
CDのみ試聴。
ねぇねぇどうしてこの世には
神谷浩史さんという可愛いすぎる人が
存在しておるのでしょうか?←
あらすじ:3作目。警部補昇進試験に合格した小山臣は、一年間の駐在所生活に突入。人気画家で恋人の秀島慈英は、先に臣の配属先の町に移住。臣もまた「きれいな駐在さん」として暖かく迎えられる。そんなある日、町に事件が起きる。それは臣の過去に関わる、ある人に繋がり…!?慈英&臣、待望の書き下ろし最新刊。表題作ほか商業誌未発表短編も同時収録。
【原作】崎谷はるひ【イラスト】蓮川 愛【キャスト】小山 臣 : 神谷浩史 / 秀島慈英 : 三木眞一郎 / 丸山浩三 : てらそままさき【発売日】2008年3月28日(2枚組) ===== 慈英・臣シリーズ3。三木(画家/29歳)×神谷(刑事/33歳)。絵が下手な臣かわいいな〜^^ 最後が何とも爽やかな終わり方で ものすごい満足しました。この二人はきっとこれからもずっと一緒なんだろうなぁって。 ... 続きを読む »
警部補昇進試験を受けた臣は無事合格、昇進前に予定通り一年間、県内でも僻地の駐在所へと異動を言い渡された。恋人の慈英は宣言どおり臣と行動を共にして、ろくに事件も起きないのどかな田舎町で通い婚のような生活をする。だが、堺から臣の父親と思われる人物の死亡を教えられ、町でも当初はささいな野菜泥棒事件かと思われた盗難騒ぎが、思いもよらない方向に発展し――。
ひめやかな殉情から二年後。慈英×臣シリーズ・第三弾。






