シュガー・メイビィ・ラブ (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 坂井朱生
制作 : 大峰 ショウコ 
  • 幻冬舎コミックス (2007年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344808768

シュガー・メイビィ・ラブ (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2016/3/11再読。『スウィート・ドリームス』のスピン。バー海猫亭店長・洋一郎×ウェイター・歩。洋一郎さん前作ではいい働きしてくれてたけど、自分の事になると超鈍感w まさか歩の気持ちに気づいてなかったとはビックリです。過去の事件のせいでトラウマありの歩ですが、その辺は割とアッサリしてるのが物足りないかな。過保護で世話焼きな洋一郎がもっと歩をあっまあまに世話してる場面を見たかったかも♡

  • 海猫亭シリーズ第2段。

    <シリーズ既刊>
    第1段…『スウィート・ドリームス』

  • 「スウィート・ドリームス」スピンオフ

  • 購入日:2007/02/13 8点

  • 私はこのお話は好きですが、うーん、好みが分かれる本かもしれません。というのも主人公の歩が過去のトラウマにより内向的な考えを持つ子だからです。保護者であり、めでたく恋人となった洋一朗も煮え切らないというか、小さい頃から歩を見ているので手を出したら罪悪感があるようでなかなか進展しないとこに焦れたりします。まあ、そこが私は好きなのですが(笑)。本を購入した時におまけの小冊子を貰ったのですが、もうすっかり甘えたモードになった歩が可愛くって、洋一朗が甘やかすのもわかるような気がしました。それにしても美味しい料理がたくさん出てきて、お店が実在したらぜひ行きたい気持ちでいっぱりになりました。

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