いとしさで包まれたなら (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 坂井朱生
制作 : 紅月 羊仔 
  • 幻冬舎コミックス (2007年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344809147

いとしさで包まれたなら (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 桐沢・実友シリーズ最終巻!

    大学生になった実友は高校卒業とともに桐沢のそばを離れて徒歩10分にアパートを借りた。
    この10分がちょっとずつ溝を作っていくわけで。

    実友のトラウマは根底ではそんなにすぐなくなるはずもなく、それに気づいている桐沢も無理に実友を追い詰めない大人の対応。

    実友が大学で頼まれたバイト先の男に強姦されそうになり、それを桐沢が助けてハッピーエンド。

    これはホント二人の甘々ダダ漏れ小説なので大好き(笑)
    でも、今回は第3者介入、しかも実友が強姦されそうになるというちょっと痛い辛い話。
    その事実が痛い辛いじゃなくて、その時の実友の心情。
    桐沢さんの気持ちや懐の深さに敬服する。。
    実友が傷つくと桐沢さんがもっと傷つくことをちゃんと実友が受け入れられて良かった。

    あぁ、ホントこの2人たまらず好き!

  • 『朝を待つあいだに』
    『たとえばこんな言葉でも』
    ⇒『いとしさで包まれたなら』
    『愛だけは待てない』 ※スピンオフ
    『彼の甘い密室』 ※スピンオフ

  • 実友シリーズ3
    最後にくっついてる短編。実友・秋のお料理教室編がいいです。
    BLのおまけ編らしく萌ツボついてます。

  • 2009/5/18購入。実友編のほうも続きが出てたことに今まで気づかなかった…!(笑)久しぶりに読んだけどやっぱり甘々というよりもある意味gdgdなカプだなと思う。メインの2人よりも脇を固めるサブキャラがみんないい感じで好きです。

  • 購入日:2007/02/16 7点

  • 内容とは関係ないのですが、赤坂RAMさんって名前変えられたんですね〜。一瞬誰かと思いました(笑)。
    さて、内容です。これはシリーズ3作目になります。大学生になった実友ですが、桐沢さんのお隣さんからついに引越しして歩いて10分のマンションに住みましたね〜。遠慮せずそのまま桐沢さんちに居つけば良いのに。バイト仲間の仁室に告白されたのも唐突でしたが、襲われたのもいきなりでちょっと展開についていくのが大変だったのですが、桐沢さんに助けられてからは一気に甘い展開になりいつも通りほのぼの(たまに苦笑)して読みました。しっかし強引になった桐沢さんが子供のようにみえて仕方がないのは私だけでしょうか。ちょっと可愛い。けど実友は大変だろうなぁ(笑)。

  • シリーズ第三弾。大学生になった実友。

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