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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
やっべ面白い。これ良いわ。以前大東京トイボックスが東京トイボックスの続編だと知らずに買ってしまったわけだけど今回改めて買ってみた。こりゃ面白いわ。
天才的なゲームクリエーターと仕事バッチリOLさんが、
弱小ゲーム会社でなんやかんや。
ゲーム好きなら魂はあっているはず。
勿論、働いてる人も共感できる部分が。
「売れるモノ」と「面白いモノ」。
難しい命題かもしれません。
小さなゲーム会社の若き社長である天川太陽と、ひょんなことから出向することになったやり手のOL月山星乃を中心に、会社と彼彼女自身も成長していく。
若干予定調和だったのが否めないし、オチも少し弱いですが、(ゲームに限らず)自分の思い通りのモノを作ることと、会社が必要とするモノを作ることについて考えさせられました。
旧版所有してるので、新装版は未購入ですけど…例にもれず画像がないのでこちらも登録。
てか、出版社変わった上に復刊、そして続き(大東京トイボ)が連載中って…
良き哉良き哉。
天才ゲームクリエイターでオタクの太陽と、エリートOLだけど特撮オタクの月山ちゃんの、何とも衝撃的な出会いw
ツボですわ!
生活臭が明日への活力になる - [書評] - 東京トイボックス/大東京トイボックス | 諸葛亮孔明の知恵袋
http://dialy.amazedkoumei.com/2011/02/blog-post_24.html
■電子書籍版はパブーで発売中!
▼作品のご紹介(ブクログからのお知らせ)
http://info.booklog.jp/?eid=214
▼作品URL(作品の個別ページ)
http://p.booklog.jp/book/9399
ゲーム業界とその中で生きる製作会社を描いた漫画。
小さい会社のリクツと大きい会社のリクツがリアリティ溢れて描かれている。キャラはバッキバキに立っているし、ご都合的にイベントは発生するものの、そのひとつひとつは実際にありそうなことばかりで、設定の無理さは感じられず、すんなり世界観に入っていける。
想いと責任の狭間でそれぞれの立場の人間がどのような判断を下していくのか、どう想いと決着を着けていくのかがひしひしと伝わってくる心理描写だ。
ゲーム業界に携わらない者でも、仕事に熱い想いを感じたい人にはお勧めの1冊。特にドルアーガやゼビウスで育った人間は大いに読む価値はあるだろう。
スゲー好きになりました。
ゲームは普及しているのに、それに携わる人達を描いた作品は少ないので、内部事情を垣間見た気になれますた。
画像が出ている新装版で。
うめさんの描く人間が好き。秋葉原ゲームボーイ・ミーツ・丸の内オフィスガール(特撮好き)の衝突必死の恋愛?模様。月森男前、基女傑だな!! 「アタシがコントロールしてあげますから」とか格好良過ぎるだろこの人。ゲームあんまりやらない人間だけど、「今のゲームは親切すぎる」っていう件は解る気がする。
パブーに「青空ファインダーロック」を掲載していただいている、うめさんの代表作!
ゲーム業界のお話ですが、なにかネット企業と近いところがありますね。
情熱があり才能あるクリエイターと、理解のある優れた管理職がうまく噛み合ったとき、すばらいしい作品がうまれるんだと思います。
『自分の魂に合ったゲームを作るため大手ゲーム会社ソリダスから独立し、スタジオ G3 を設立した天川太陽は、運営資金の捻出にやむなくパチスロムービーや TV の CG 制作など他社の下請け作業を続けていた。しかし、下請け作業にも魂を求める天川太陽は、品質向上のために納期を遅延させることはザラで、当然の如く業績不振に陥いる。そんなスタジオ G3 に、親会社から派遣されてきたのが自他共に認める有能な O... 続きを読む »
「エゴがなくて ゲームがつくれるか」
ゲーム業界を舞台としたマンガ。現在は続編『大東京トイボックス』が連載中☆ その『大東京トイボックス』が面白かったので購入。
島国大和さんの『ゲーム屋のお仕事』やら、ゲーム業界の暴露?本っていくつかありますけど、これもそんな感じ。もちろん、マンガなので、フィクションっぽさが強いですけど。
でも、商標権の買収とか結構あるもんなんですかねー。小説やマンガと違って、TVゲームって続編を違う人が作ってもキニシナイことが多いもんね。
続編のための布石オンパレードといった作品。これ単体で読んでも、ちょっち微妙。是非とも『大東京トイボックス』と併せて読んでください><。
【巻数】全2巻
【掲載誌】モーニング
【連載年】2005年~2006年
僕なんかはある程度すごい良いマンガなんじゃないかなぁなんて思うんですけど
とにかく熱い魂こもったマンガだと思うんですねぇ。
品質をとるか納期をとるか。
品質をとることは、単に開発者のエゴではないのか。
3が3.1になっても、きりがない。
妥協点をどこにするのか。
ゲームプログラマーに限らず、ものを作る人には共通な悩ましいことが描かれている。
まあ、楽しければそれでよし、ということ、魂さえ揺さぶられればそれでよし、ということでしょうか。
主人公が昔のように戻るのか見物。
2流ゲーム制作会社の昔大ヒットしたゲームをつくっていた男と親会社から出向してきたOLと再起する話。絵も話もだいぶ好み。もうちょっと続き見たかった。
おおおお、おもしれーーー! なかなか手に入らなくて、見つけたので即購入。 ゲームクリエイターの話ですね。 ゲームが好きで、面白いゲームを作りたいだけの主人公と、「妥協しなきゃいかんだろ」「仕事でしょ?」の社会人の図、とも読める。 ヒロインもかわいい、というかキャラ立ってますね。しっかり者だけど情に篤くて、すごくリアルにそこらへんにいそうな女の子で好感が持てる。 この話の場合は主人公で... 続きを読む »
続編出てたんですねー。知らなかった。
モーニングの頃しか知りません。
天川のキモさが素敵。
そして月山の意外なオタクッぷりも素敵。
実際のゲーム会社に取材しているだけあってリアルなオハナシもちらほら。
ゲーム会社に就職したい人は、就職する前に読んでおいて損はない。
ゲーム会社で働いている人は、自分の環境と比べながら読んでみると楽しいかも。
主人公のゲーム作りに向ける情熱はかなり熱い!
納期とか予算とかに追われて、仕事への思い入れを失いかけている人は読んでみて。






