獄中―寵辱の褥 (リンクスロマンス)

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著者 : 日向唯稀
制作 : しおべり 由生 
  • 幻冬舎コミックス (2007年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344811485

獄中―寵辱の褥 (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • タイトルと挿絵通りのお話です。
    そのまま想像したまんま(笑)
    獄中でヤクザに寵愛される男の話。

  • ムショものです。元弁護士の蜂谷は、代議士殺害の罪で収監された独居房で、ひとりの極道と出会う。その男、二階堂は、蜂谷が憧れ続けていた恩人にそっくりで、心を騒がせた。
    その日の夜、蜂谷は同囚たちに輪姦されそうになるが、二階堂に助けられた。もしや彼は・・・・・と期待に胸を高鳴らせるが、実は二階堂専用の玩具にするために助けられたと知り絶望する。二階堂に陵辱の限りを尽くされ、蜂谷の心は壊れてゆく。しかし、負けられない、こんな奴に屈したくないと己を奮い立たせる蜂谷。そして・・・・・。
    傲慢で力強い二階堂が、余裕たっぷりに蜂谷を可愛がる様が萌ゆる。そして、その甘さに惹かれながらも、これはこれ、それはそれだ!と言い張る蜂谷の強情さがかわいい。

  • 刑務所ものです。受刑者なのに、みんな悪人じゃないような錯覚が…。いや、そもそも法律違反でみんな服役してるんだから、と自分ツッコミ。出所後のエロがなくて残念。読みたかった!!その後の脇役たちのお話じゃなくて、本編のSSが読みたかったです。

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