本当のことは言えない (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 椎崎夕
制作 : 街子 マドカ 
  • 幻冬舎コミックス (2007年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344811546

本当のことは言えない (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 本棚整理中の再読。何度読んでも向井の弟は馬鹿じゃないのって思うw 『あなたの声を聴きたい』のスピン。大学の同期で偶然再会した篠倉×向井。前作、攻の友人として登場し嫌なヤツって感じだった向井のお話。飄々として何処か人を喰ったようなイメージだったけど、彼もまた不器用な一人でした… 一歩間違えればストーカーになってる篠倉ですが、この執着は好きです。向井にはこれくらいグイグイやらなきゃダメだったと思うしね。今回も出てきた春梅さんはやっぱり素敵でした…

  • 攻めの話し方や態度に違和感ありまくり。
    攻めは気づいたら恋人ができてて、気づいたら別れてると言うことを繰り返している人。
    攻めは基本恋愛体質じゃないのに、前の恋人とは結婚も考えてたって?
    好きでもないし、いても居なくても良かった女なのに?
    なのに受けには何度拒絶されてもめげないストーカーのようになってるのは変。
    あなたの声を聴きたいのスピンオフ。
    前作は別カップルの話なんで読まなくても問題ありません。

  • 向井晴臣は、大学時代の元同級生・篠倉司と偶然再会。
    晴臣がゲイだと知りながらも、家族ぐるみで受け入れる篠倉の傍は居心地がよく、篠倉と過ごす時間が増えていく。
    そんなある日、トラブルが重なり、晴臣は思わず八つ当たり気味に篠倉を誘ってしまい身体の関係に。
    それでもまったく態度を変えず、晴臣に接する篠倉の傍は離れ難いが…。

  • 篠倉が篠倉だったからこそくっついた二人だと思う。

  • あなたの声を聴きたいのスピンオフ。
    ちょっと癖のある向井が主人公。

  • 再読。スピンオフ作品。
    前作で性格の悪さを出してた晴臣メインw
    ツンツンしてる性格も過去の出来事があってなので
    読みながら、どんどん可哀想になってくる。
    読みごたえがあって面白かった

  • 向井の苦悩っぷりが好きです。

  • 『あなたの声を聴きたい』スピンオフ。
    前作未読。
    前作主人公達も度々出ては来ますが、上手く説明してくれているので違和感なし。

    主人公の深い悩み苦しみに涙しました。
    幸せになって欲しいです。

    数回読みましたが読む度に泣いています。

  • 「あなたの声を聴きたい」のスピンオフ。

  • あなたの声を聴きたいのスピンオフ作品。変に頭が回る受けは色々と面倒臭い子である。素直じゃないわ、素直になりなさいよ!と受け子に言ってあげたくなる話でした。攻めの理屈攻めがとても好きでした。
    なんだかんだで結構最初から最後まで甘かったです。ラストはもうバカップルでした。ご馳走様。

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