その純情を暴け (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 李丘那岐
制作 : 九號 
  • 幻冬舎コミックス (2007年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344811577

その純情を暴け (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 15歳の年の差CPはわたし好み!
    医者×チンピラですね。
    インテリの節操無しに振り回されるかわいい受がたまりません。

    こういう悪い大人の実は純愛みたいな話し、好きです。
    後半のメロメロっぷりにきゅんきゅんしました!
    独占欲や嫉妬心で大人の余裕が持てなくなっていく攻も可愛い。
    もっと暴走してもいいのに♥
    シリーズのスピンオフでしたが、一番好きかも。
    ちょいS変態なお医者様が好きなかたにおすすめです♪

    シリーズ
    1.「この愛を喰らえ」
    2.「この運命を笑え」
    スピンオフ
    「その純情を暴け」

  • きゃんきゃん吼えてて最初は好きじゃなかったんだけれど、だんだんとそれが可愛くなっていきましたね! 下働きってのはどこの世界も辛いねぇ!それでも愚痴をいいながらも頑張っているところがいい♪ とくにこの攻め好きですねぇ。大人の余裕があるように見えて嫉妬しまくりで! ちょっとS入ってますけれど亮にはあれくらいがいいのかもしれない!

  • 『この愛を喰らえ』
    『この運命を笑え』

    <リンク作品>
    ⇒『その純情を暴け』

  • ちょっとイッちゃてる医師xヤクザの下っ端 ”この愛を喰らえ”の主人公の弟カプの話 シリーズ2作目

  • タイトル:その純情を暴け
    著者名:李丘那岐
    イラスト:九號

    ■Story■
    大好きな兄・渡木阪鋭が緋賀組若頭・緋賀颯洵と恋人同士になって
    納得のいかない鈴原亮は、現在若頭預かりの身。
    下っ端として嫌がらせされながら働く毎日も、
    仕事帰りに鋭の店で鋭の料理を食べれば期限が直る。
    しかし店には必ず颯洵が。
    食ってかかる亮を兄たちと親しげな医師・藍川圭吾は優しく見つめる。
    ある日、病院を訪ねた亮は藍川と身体を繋ぐが…!?

    ■感想■
    10歳以上も大人に翻弄されるお子様って、見ていて小気味良い。
    キャンキャンと吠える仔犬のように甘ったれな顔を無防備に見せられて
    よく平静を保ってられるな…と、藍川の大人な理性に感心した。
    飄々としていると思えば、笑っていない瞳には獰猛な雄の匂いがプンプン。
    最初から狙われていた可愛そうな仔犬(亮)よ、逞しく育てよ!

  • 「愛喰ら」の続編。今度は弟がメインになりました。
    やはり血筋か、弟もツンデレです(笑)
    やんちゃな無鉄砲を手懐ける百戦錬磨の医者。
    でもやっぱり兄が一番な弟可愛い。

  • 2008年8月23日

  • 11月14日購入

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