愛人協定 (リンクスロマンス)

  • 40人登録
  • 3.29評価
    • (1)
    • (3)
    • (13)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 妃川螢
制作 : 実相寺 紫子 
  • 幻冬舎コミックス (2008年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344813519

愛人協定 (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 全てを失った御曹司が叔父に復讐してホテルを取り戻すために元ヤクザに自分の身体と引き替えにお金を借りるはなし。
    現在から始まり数十年前の出会いに遡る。
    時系列が少し分かりずらいな。
    もっとハードかと思いきや結構アマアマ。
    攻めの服装のセンスがヒドイ。なので、受けとの記念日に床やベッドや湯船にバラを敷き詰めるって、ベタすぎて笑える。
    白衣〜〜のスピンオフ。

  • 『白衣の矜持に跪け』のスピン


    攻め:高蔵
    受け:男娼館のオーナー・蘭堂


    白衣の矜持〜に出てきた、オーナーとその男娼だった和帆を解放するために最後に現れた高蔵との10数年来の話。
    蘭堂は、父を父の異母兄に騙され全て奪われる事になった時に、高蔵に自分を担保に父の一番愛していたホテルだけは取り戻したいと交渉する。
    まだ若い蘭堂の肝の据わり方にOKを出した高蔵だったが、、、。


    こちらも当時らしいシチュエーション。今だとプロットも通らないかも(笑)
    でも私は嫌いではないのでこちらも楽しみました。

    どっちの作品の受けもツンだったな。

  • この美貌の青年にはさしものオヤジもかなわん・・・短くあらわすとそんな感じですね。

  • 白衣の矜持に跪けに出てきた、金貸し×愛人倶楽部オーナーのお話。
    こっちは結構ハードめ?
    でも、最後はハッピーエンドなんだよね?
    設定の割りには、甘い感じがする・・・。

全4件中 1 - 4件を表示

妃川螢の作品

愛人協定 (リンクスロマンス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

愛人協定 (リンクスロマンス)はこんな本です

愛人協定 (リンクスロマンス)のKindle版

ツイートする